雪月野原日記
2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
週末は
- 2008/12/01 (Mon)
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週末は忘年会に実父の誕生日でお祝いに実家に行ったりとほぼ留守でありました。
忘年会は、年末近くなのでそういう名前がついておりますが、実質ただの憂さ晴らし飲み会兼歓迎会というだけです。
仕事場の皆さんもさすがに忙しくて溜まっているようで、そろそろ飲み会するぞ~的なノリで予約を入れたところ、忘年会シーズンでかなり厳しかったという。
12月には院長も含め、きちんと忘年会がありますが、それはやはり薬局さんとか薬屋さんとかもご一緒なわけで、あまりはじけてしまうわけにはいかないので。
なんちゃってカクテルとかノンアルコールとか、アルコールとか、それぞれ入り乱れて飲みまくり、このときばかりは飲み放題食べ放題です。
屈託なく飲み食いできる職場もなかなかだと思います。
仕事とは関係ないどうでもいい話を喋り捲って終了します。
皆家庭もちなので、2次会にも行かずあっさり帰りますが、以前は若かったこともあって午前様もありました。
そう考えると今の職場も10年目で、それぞれ同じように働いてきた方々も同じように10年歳をとっているわけで、2次会に行く気力を全て飲み食いに発散しているのでしょう。
実家へはかなり久しぶりに行きました。
高速使えば1時間強くらいなのですが、5月連休や盆正月は実父母のほうが逆に泊まりに来るので、行く機会が少ないのでありました。
実家に行くと、近くに住んでいる親戚の家に顔を見せに行ったりだとか、近所の知り合いの家に顔を見せに行くだけで半日潰れます。
あとは買い物に行ったりだとかで終わります。
弟はいつの間にかまた専門学校に通っていて(←資格マニア…)、週末は夜のバイトにお金稼ぎに行っていたりだとか勉強に行っていたりだとかであまり会わず。うちの息子たちはおじである弟が大好きみたいなんですが、あまり愛想もないのに好かれるんだよなぁ。子ども好きなのがわかるのかしら。
しかしわが弟ながら一緒に住んだのが10年くらいなので、実は謎な人物です。小さい頃のことは覚えてるんだけどね、高校出てから家を出たのであまり顔合わせていないせいだよな。
なので、すでにマイダーリンのほうが長く一緒にいるのでした。
家族って面白いなぁ。それでも血のつながりがあるんだから。
そんな家族の一員、長男坊、読み違えるの巻。
オーブンレンジを眺めていた長男坊が私に聞いてきました。
「カリフラワーって、どうやってちょうりするんだろうね」
「…茹でて食べるんじゃないの…?」
「だって、ほら、レンジにカリフラワーって」
そんな細かい調理法があるのか??と思い、そこを見ると、そこには…。
面倒でなければポチッと続きをどうぞ。
生活発表会
- 2008/11/28 (Fri)
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2歳児は舞台でそれぞれ名前を言って、皆でいろいろ手遊びや歌を披露してくれるだけですが、それだけでも保育士さんにとっても見ている父母ジジババにとっても手に汗握るサスペンス。
その前にやっていた3歳児クラスですら何だか合唱の声も劇のセリフもうろ覚え状態で、横から保育士が小声でフォローするくらい。おまけに劇の途中でふざけすぎた子どもが暴れて劇もなんだかよくわからない状態に。きっとあの親は冷や汗いっぱいだったんだろうな。
0,1歳児クラスは大泣きする子続出で(毎年のことだけど)、不安感たっぷり。親の元に走って行ってしまう子もいたりして。
次男坊は時々母を確認しては手をふり、「あそこにおかあさんいる」と横にフォローでいた保育士に話しかけている始末。
それでも名前もちゃんと言えて、手遊びや踊りもちゃんとできたので、去年までに比べたら上出来です。
舞台を終えて去っていく後ろ姿を見ながら、大きなため息をつきました。どうやら肩に力が入っていたのか、たったあれだけで肩がこった感じ。
長男坊の2歳児のときよりどきどきした~。
そんな舞台度胸満点の長男坊、またもや次男坊の下着シャツを着て学校へ出かける…。
おまえの目は節穴かっ!
10月から11月の読書話
- 2008/11/26 (Wed)
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クリスマスなんて子どものためのものですが、飾り付けを手伝う次男坊が飾りを見てニコニコしながら「くりすますってたのしいねぇ」と言ったので、おみゃーなんてかわええんじゃ~~~とぐりぐりしたくなりました。
長男坊は去年までサンタを信じていたはずなのに「…サンタって、ほんとうはお父さん…?」と言ってきました。
母は「サンタがいないと思った時点でサンタは消えちゃうんだよ。だって、子どものためのサンタだからね!」と言ったら、「…そうか、じゃあ、ぼくはもう少しサンタしんじるね」と。
どこかの子どもが余計なことを言ったらしい。ちっ。
そりゃプレゼントのためだろうが、それでも子どもは何だかんだと言ってクリスマスを楽しみにしてくれるといいなぁと大人は思うのでありました。
仕事はそろそろ本格的に激込みの時期です。
日に何人インフルエンザの予防接種をするのか数え切れないくらいです。
うちは年内だけで600人くらい注射します。
それにくわえて最近の寒波襲来で風邪をひかれる方が来院。
昼休憩ないくらいです。先週なんて二度も救急車搬送する羽目になったし。
という管理人の事情はさておき、読書話でも読んでやってもいいよ~んという方は、続きをポチッとな。
健診の話
- 2008/11/24 (Mon)
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よく聞いたら元保育士さんでありましたが、長男坊も次男坊もお世話になった方でした。
健診順番が前後だったので、待ち時間の間に少しお話したら、今の職場はなんと私が働いている診療所の院外薬局系列で働いているとのこと。時々はそこに手伝いに行くんですよ、と。
そりゃまた凄い偶然です。
そんなこんなで健診はどんどん進んでいきましたが、身長にいたっては縮むのが当たり前な感じで。
体重はびた一文とも変わらず。
今年からメタボ健診で腹囲を測られました。
その腹囲、思ったより細かったのでにんまりしたんですが、それをマイダーリンに報告したところ、次のようなお言葉が。
「それって、ウエストと差がないってことだよね」
「ま、そうよね」
「…くびれがないってこと?」
「…そうだったのかぁぁぁぁ…orz」
気づかなかったぜ。
喜んでる場合じゃなかった…!
「あえて言うなら、胸囲ともお尻とも差がないよね」
「…くっ」
「ドラえもんみたいだよね」
「そこまで言うか~~~~!」
少し前まで喜んでいた私はどこへ。
寸胴を指摘されてちょっと危機感迫る嫁10年目の秋でございました。
「ハンサム・スーツ」を観てきました
- 2008/11/18 (Tue)
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ところで最近の映画代は高くなったけど、以前に比べたら平日はいろいろサービスデーやサービス料金があって、正規料金ではとても行く気がしませんね。
というか、サービス料金がほぼ毎日あるなら、正規の料金っていったい…と思う私でありました。
ちなみに私が行くのはいつもマイダーリンの仕事場の前売りチケットか、平日ファーストショーかレディースデーを利用します。これだと1200円か1000円で済みますからね。
あっと、先日のマンガバトンで訂正。
3つ目の『花咲ける青少年』の嫌いな登場人物、名前はブリジットだよと。名前の方は寝る前に思い出しましたが、嫌いだったんでどうでもいいかなと(爆)。
おまけにおじさんの愛人じゃなくて奥さんだった(笑)。立人の愛人だと言うのが印象に残っていたせいですね。いい加減ですみません。
Sちゃん、ありがとう、そしてお久しぶり!!また手紙出すからね!
では、「ハンサム・スーツ」の感想をちょっと読みたいなと思われた方は、続きをポチッとな。
好きなマンガを3つバトン
- 2008/11/16 (Sun)
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なんと背が足りずに出し入れが難しいことが判明。
今までは横開きでさほど気にならなかったのですが、手前に開いて扉の分手が届かないということに…。
いちいち踏み台使えってことっすか。
つくづくチビって困る。
それではバトンずっと放置してて申し訳ないです。
各務センリさまからいただきましたバトンの回答が見たいという方は続きをポチッとな。
革命じゃ~
- 2008/11/15 (Sat)
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あまりにも一気に入れ替わったので、すごく違和感が。
デジタル放送はきれいだ。
もう片隅に「アナログ」って出ないのね。
もっと早かったらイタkissアニメの録画逃すことなかったかもね。
もう少し早かったら、先日のスペアリブももう少しうまく調理できたかもね。
ああ、でもこれからはターンテーブルがないからくるくる回ることがないのよ!
くるくる回らないしスチームついてるから、スフレチーズケーキも作れるよ!
ガトーショコラも割れずに作れるよ!
クッキーも2段で焼けるよ!
10年前のテレビと比べたら、格段に画像がいい。
早速「ブラッディ・マンデー」を録画してみたよ。
14年前のオーブンレンジと比べたら、全てが革命的。
ただ一つ、明日トースターを買ってこないとトーストができないよ…。
その点は昔の安めの機種って便利だったなぁ。
まだあたため機能しか使ってないけどさ。
というわけで、我が家はただいまつかの間のバブリー気分を味わっております。
ムダ毛
- 2008/11/13 (Thu)
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それが身体を守っている面もあるのですが、美容の面にとっては非常に困るときもあります。
脇に足に顔と女にとっちゃ生えていたらこりゃまた何ともみっともない。
自然に生えるものを無理にとらなきゃいけないという手間をかけるのもおかしな話で。
それでもとりあえず性別が女の私としては、無駄な労力を割いても撲滅にいそしむわけで…。
なんでこんなことを考えているかというと、お風呂掃除をするときに水を抜くと、マイダーリンのすね毛がたくさん浴槽にくっついております。
これはこれで非常に気持ち悪い。
マイダーリンは毛深いです。
だいたい顔が濃い。
顔が濃くて毛が薄い人ってあまり見たことがない気もしますが。
そうは言っても自然に抜け落ちるものまで文句も言っていられないし、水で流せば済むことなのであまり気にしないようにしております。
いや、私も毛深いんだよ、これが。だからと言って浴槽につくほど濃くはないけどっ。
そしてマイダーリンとムダ毛話。
マイダーリンは毎日生えてくるひげを非常に嫌がっております。
お金さえあれば脱毛したいとまで思っているようです。
ひげさえなければ確実に30分はゆっくり眠っていられるとまで言ってのけます。
私自身の父が毛深い人だったので、ファザコン気味の私は全く気にならなかったのですが。ちなみに母は薄い人ですが、毛深い人が好きだそうで、おそらくマイダーリンも好みのタイプだと思われます。いや、毛だけで好かれてもどうかと思うけど。
そんなわけで思春期の頃はなんでこんな毛深い人と結婚したんだと母を責めたものです(笑)。
マイダーリンは毛に守ってもらわんでもいい!と憤慨しておりますが、一所懸命増毛してる人に向かって言っちゃあだめだよ、うん。
私は自分より薄い人は正直勘弁願いたいところです。
だって、ムダ毛処理もいらなさそうな男の前でムダ毛処理なんてやってられねーよー!
さらにムダ毛話は続きますが、これ以下は大人な話なので、18歳以上推奨。
興味のある方だけ続きをポチッとな。
とうとう買った
- 2008/11/10 (Mon)
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私のお給料で買いました。
機種はそれほどいいものじゃないけど、これで今年は年賀状もきっとすいすいできる…はず。
スキャナーついてるので、絵もスキャナーできますね。
昨日買ってきましたが、設置と設定だけで疲れたのでまだ使ってません。
えーと、そのうち使います。写真も印刷したいし。
実はテレビも壊れたので、テレビも注文しました。ビデオも壊れたのでついでにブルーレイも買いました。
マイダーリンがステレオ付きのラックを欲しがりましたが、その値段でオーブンレンジが買えそうだったので、却下してオーブンレンジを買ってもらいました。
オーブンレンジ、最近焦げ臭かったんだよね。
しめて○万円。
この不景気なときにバブリーな大盤振る舞い。とりあえず今年のボーナスまでは保証してくれるはずだ。
来年は…わからないけどね。
ええ、ええ、来年はきっと節約してまたお金をためることにしますよ。
私もがっつり働きますとも。
もしマイダーリンがぽしゃっても、私ががっつり三交代でも何でも働いていきますがな!という決意はあります。
資格は不況にも強いぜ!…と思う。
しかし結婚して10年、電気製品が次々に壊れる今日この頃。
仕方がないよね…はぁ。
実はそろそろ電気炊飯器とか冷蔵庫とかも怪しいんだけど。
もう週末だよ
- 2008/11/07 (Fri)
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週明けから新しく看護衣が変わりました。
今までオレンジ色だったのですが、今度は水色。カーディガンはグレー。
Sサイズをそれでも裾あげしないと着られないオチビの私は、実は前のオレンジ色のほうが好きだったんですが。
ズボンタイプもありましたが、試着してみたら見事に殿中でござる状態だったので、どれだけ切らないといけないのか試算してみましたところ、なんだか切る分がもったいなかったので全部ワンピース型をいただくことにしました。
ああ、足が長けりゃ問題ないんですけどねぇw
そんなわけなんですが、すれ違う人(町内の人及び保育園の方々)誰一人看護衣が変わったことを指摘されないという。
ええ、おばちゃんの着てる服なんて興味ナッシングですよね、そうですよね。ええ、わかりますとも。
マイダーリンなんて「紺以外のカーディガンなんて…!」とこれまた否定的ですが、おまえは紺カーディガンフェチかよ。
ちょっとだけ寂しさがつのる秋でございました。
あ、今思い出したので書いておく。
先日の月曜、長男坊が遊びに出かけた後の事。
次男坊を着替えさせようと着替えを取り出したところ、ズボンだけ見当たらず。
ちなみに我が家では夜に洗濯かごを2階から持って下りるとき、ついでに長男坊次男坊の服一式をかごに入れて持ってきます。
でもって先に着替えた長男坊のズボンは残っておりました。
そらもう考えられることはただ一つ。
…長男坊、次男坊のズボンをはいて出かける。
つーか、3歳児の90センチのズボンだよ?なんではけるんだよ、おまえ。
というかつんつるてんで普通気づかないか?!
きついと思わないのか?
数々のはてなマークとともに一応長男坊を探す。…が、遊びにいくと公言したところにはいない。
仕方がないので昼まで待つ。
帰ってきた長男坊、しっかり次男坊のズボンをはいておりました。
なんか妙に窮屈そうですが、本人はこういうズボンだと思ったらしい。
母はあきれながら黙って長男坊のズボンを差し出すと、
「あれ~?全然気づかなかったよ」
いそいそ着替えまして、次男坊に「おにいちゃん、なんでぼくのずぼんはいてくのっ」と言われる始末。
ハーフにしてはやけにきつい3歳児のズボン、はけなくなるくらい早く大きくなってくれ…。
120センチに若干たりない小さめ8歳児でありました。
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