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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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もうすぐ次男坊は運動会です。
今年は去年よりまともに練習をがんばっているようです。…ほんとか?

さて、今日は映画『図書館戦争』を観てきました。
先に言っておきますが、私、堂上萌です。
正直原作より漫画が先だったんですが(原作なかなか借りられなかった)、滑り込みセーフで原作を読んでから行きました。私にしてはいつもと順番逆ですがね。普段原作ありきなんですが、なにぶん堂上教官が…。(ハイハイ
更に言えば、『ダ・ヴィンチ』のイメージ俳優ランキング1位もそうなんですが、ドラマ『SP』から岡田くんのアクションがもう大好物で。え、はい、岡田『くん』呼びですが、すみません、許してください。
確かに背はないけれど(ああ、そこがまた堂上らしくていいよ)、筋肉の付き方とかたまりませんな。←どこの変態だ
そうそう、私、筋肉も萌なんですよ。それも格闘技系の。ムキムキというよりはちょっと使えそうな程度の筋肉の盛り上がりとか。←もう黙れですか
漫画でもう一度おさらいして、原作も読んだところなので、ここの所頭の中がずっと堂上でできています。
きょうかーん!!
にやにやしっぱなしです。本当にアホだと思うけれど。
今までそこまで堂上萌言わなかったじゃないかと言われそうですが、いやいやいや、他にも他の漫画や小説のいろいろ萌どころのキャラはあるんですが、いちいち語っていたらうざいの一言だよ。
前のめりになって語っちゃうよ。
そんなブログ、私が嫌だ(笑)。

まあ、そんな私の萌魂を満たしてくれそうな映画実写版、ネタバレ含めて続きからどうぞ。

『図書館戦争』を知っているという前提で話を進めていきます。原作はまだどんどん先もあるのですが、とりあえず映画部分だけで語ります。

高校生のとき、とある本屋で良化隊の検閲に合い、図書隊に助けられた笠原郁ですが、その助けてくれた図書隊の顔も覚えていないというところがそもそものミソ。正確には顔を見ていない、でしょうが。
イメージキャラ投票で1位になるくらいですから、笠原役の榮倉奈々の身長(これ、ドラマ『メイちゃんの執事』の時にはでかすぎて悶絶した…。相手役でかろうじて見ていました)と格好いいんだけれど背が低い堂上教官役の岡田准一とはぴったりでした。でもって、柴崎役の栗山千明のビジュアルとか。ちょっと気が強そうでいいです。
そんな感じなので、最初からずっとおお、堂上教官が…とにやにや。暗い映画館だし、一人で行ったから心置きなく一人でにやにや。
「日野の悪夢」事件の生き残り役が、稲嶺司令じゃなくてオリジナルキャラの石坂さん演じる仁科になっていました。ちなみに稲嶺役が児玉清さんなので、遺影写真だけでした。そう、児玉さんがもう亡くなっているためか、稲嶺ももう亡くなっているという設定です。
それでも違和感なくさらっと過ぎていきます。
小牧教官は、田中圭で悪くもなく結構さらりと笑顔で意地悪な感じ。まあ、それほど主役二人ほどクローズアップされないので。
で、手塚役は福士くんでしたな。いやー、まだまだ細すぎる。まだ十代だし、若いから仕方がないか。でも個人的には仮面ライダーから応援しているのです。仮面ライダー時代とは違って笑わない役柄なので、それはそれでよかったと思います。元々ビジュアルも悪くないですしね。
玄田隊長は、もう少し身体大きな人でもよかったかもしれませんが、演じている上ではさほど違和感もなかったですし、まあこれはこれでよしと思いながら過ぎていきます。

キャスティングがわかったところで、熱く堂上を語りましょうか(笑)。
図書館戦争の原作等では、さほど戦闘シーンはイメージしにくいかと思いますが、映画の戦闘シーンは銃撃戦メインでしっかりあるので、どこの戦争映画だというくらい激しくあります。いや、まあ、戦争と名が付いているのでそういうものなんでしょうが。
突入されて激しく応戦、みたいな応酬は、日本人同士だとありえない映像です。
あの、本が燃えてしまうシーンやバラバラにされてしまうシーン、破られて捨てられているシーン等は、本好きとしては心が痛みます。

それにしても、岡田くんの戦闘服、似合うわ~~~と制服も好きな私。どれだけ萌ポイント持ってるんだという、ね。ははは。図書隊の制服とか。
電子書籍で闘う男の戦闘服なる本を持ってたりします(軍隊、自衛隊とか警察官とかの制服一覧ね)。←何のカミングアウトだ
そんな岡田くんは堂上教官そのもので走り回って、最後は必ず郁を助ける。
岡田くんが格闘技のインストラクターの資格持っているんでしたよね。
そのせいか肉弾戦まで入ってます。おいしすぎます。
吹き替えなしの迫力と表情がものすごくいいです。
『SP』のときも思いましたが、少し眉間にしわ寄せる感じの表情がいいです。
肉弾戦自体は、原作にもないものですが、格闘技の場面を見せて堂上ファンの心をつかむという(ちょっとチガウ)、岡田くんの格闘技の見せ場です(←こちらが本当)。
うまい具合にエピソードを映画用にぎゅっとまとめていましたが、できれば『クマ殺し』はぜひとも入れてほしかった…。
私が原作で好きなシーンその1なのに(笑)。
ちなみに二番目は『なまはげ』。
そのなまはげシーンはカット、です。
つまり、中学生がロケット花火投げる諸々のエピソード全部がカットです。
『日野の悪夢』、郁の王子様シーン、情報歴史図書館エピへと続いて終わりです。
クマ殺しの代わりに雨の中の野営で堂上と郁の二人のシーンが入ります。悪くはないけれど、物足りないよ。
それでも、最後のほうの堂上の郁の無事で思わず抱きしめにやにやシーンがあったので満たされました。
あ、手塚による郁への告白後の返事催促シーンも好きでした。
いいね、耳元でのささやきシーン。おっほっほっほ、大好物。
トータルで行けば、なかなか原作を大事にしたといえる出来だと思います。
岡田くんの堂上でオッケーならば、見ると楽しいと思います。
観客も女性ばかりでした(笑)。

私にしては私的感想力入りまくりの語りとなりましたが、うざかったらごめんなさい。
岡田くんの堂上スタイルに負けてパンフレットも買ってきました。
当分にやにやしながらこれを眺めることにします。

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