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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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ご無沙汰しっぱなしの管理人です。
タイトルが あれ ですが。
何をしていたかと言うと。

ええ。
私、足を骨折いたしまして。

足を引っかけてひねって剥離骨折と靱帯損傷やらかしました。
移動も不便で、足は痛いし、ろくでもない五月の終わりでした。
まだまだ通院は続きます。

私もまさか足を椅子に引っかけただけでそうなるとは思わず。
でも朝で仕事行かなくちゃいけなくて、湿布して固定して、あまり動かないようにしたのですがどんどん痛くなってきて、これはやばい痛みと腫れかもとさすがに自覚しまして。
同僚にも行ってこいと言われて整形外科に行きましたら、レントゲンでパッキリはがれている骨がありました。
右足です。
現在ギプス固定中。

犬の散歩行けないし、不便で不便で。
とりあえず報告。
溜まった出来事を順次放出します。

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突然気持ちが悪いと大量に吐いてくれた次男坊。
次男坊は食に執着があって、結構食べる子なので、吐くのは結構一大事。
でも今は週末。
手持ちの薬で様子見てます。ちなみに漢方の五苓散(一応病院処方のもの)です。うちの子が嘔吐下痢のときにこれ飲んで治らなかったことないので。
大量に吐いたのがただの胃腸風邪なのか、ノロなのか、それはわかりませんが、下痢はないし、鼻水も咳も出だしたので胃腸風邪のほうかなぁ。
胃の中のものを三回に分けて吐いてくれた後は、イオン飲料を全く吐く様子はないので大丈夫かも。
それよりもゲロの処理の方がものすごく大変でした。ま、うつるとしたら処理した私でしょうが。

ゲロ処理の方法です。
手袋、なければビニール袋を手にはめ、まずはいらないタオルとか布とかキッチンペーパーなどで汚物をビニール袋に。本当はかぶせた後に上からキッチン用漂白剤(次亜塩素酸のものがベスト)で消毒しますが、ゲロの量が多かったのでとりあえず飛び散らないように先に処理しました。
床でも絨毯でもまずは消毒。色が変わっちゃうかもしれなけれど、うつるよりまし。
消毒液は水500ミリリットルに液キャップ二杯は入れます。ペットボトルに作れば簡単。
飛び散った場所全部消毒です。汚物拭った後にキッチンペーパー等敷いて、消毒液を浸して10分おけばばっちりです。
浸け置いたものを拭き集めて水拭きしておけばオッケー。
汚物は全部ビニール袋にまとめたら、その中に余った消毒液をぶっ込んで浸しておけばゴミに出すまでに乾燥して飛び散ることもなくなります。ちょっとタプタプになるけどね。で、袋は二重にしておく。
ポイントは素手で触らない。触ってしまったらきちんと手を洗いましょう。トイレも洗面所も後で消毒液ぶっかけておけばより安心。キッチン泡ハイターとかあるならシュッシュッとしておけば簡単かな。
処理した後も肝心です。
参考までに。

ノロやロタとかは超強力です。乾燥にも強くて、わずか10個が体内に入ればあっという間に体内腸で増殖して、弱い人は撃沈です。
衣類なんかも先に消毒液につけてから洗濯です。
今回座布団やられて、座布団丸ごと捨てるか消毒するか迫られ、どうせ消毒せねばならないのならと丸ごと消毒に浸けて洗濯したのでした。

皆様もお気を付けください。
数日後に私が寝込んでいたら未熟者めと笑ってやってください…w

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タイトル通り、実は眩暈まだ続いております。
ぐるぐる回る一時期よりはましになりましたが、朝一番の起床後などはまだ駄目です。
日によっては半日くらいダメなときもあります。
あとは寝ているときにふと体の向きを変えたときとか。
ちなみにならない時もあります。その回る回らないの違いはさっぱりわかりませんが。
一週間たってもまだ回るこの事態に聞いたなら、右耳の「前庭神経炎」らしいです。
風邪をひいて、その後に回りだしたので、何らかのウイルスが耳の前庭についた、と。
解剖は下図参照 (http://web.kyoto-inet.or.jp/people/irisiris ここからお借りしました)
というわけで、通常の眩暈発作じゃここまで長引かないのに、この病気の場合は最低一か月かかるというわけらしいです。
もう揺れるのにかなり慣れました…。
ドクターからも慣れてくださいと言われました。
以前ほどのひどい回り方ではないので、回りつつもとりあえずの家事はできるようになりましたし、起きて動いているうちに徐々に軽くなります。
何かの拍子にくらっと回りだすこともあるので要注意です。時々まっすぐ歩いていないなと思うときもあります(笑)。
回っているときのその数十秒はきついのですが、少し我慢すれば何とか動けるようにはなります。
私は更年期かと疑いましたが、今回は違ったようです。ちょっとほっ。




あ、テレビ、ようやく買いに行きましたが、まだ我が家に届いておりません。
その事情はまたの機会に。

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「お母さん、ちゃんと鐘打ってぼんねん消したから今年は大丈夫」
と新年に長男坊が言いました。
…ぼ、ぼんねん?
「お兄ちゃん、ぼんのうだよっ」
すかさず次男坊のツッコミ。
「…あ、ぼんのうか」
弟に突っ込まれるあほな兄。
そんな長男坊、本日はまたもや体育の時間中にやらかして、剥離骨折…。
仕事くそ忙しい時間帯にケガなんかしてんじゃねー!
仕方がないので整形外科に連れて行ってレントゲン取ったら、はがれていたわけですよ。
足の付け根なので、松葉杖貸し出されて帰宅。
母はくそ忙しいので、またもや仕事場に戻りましたがな。
ぼんねんとか言ってるからそういうことになってんだよ~~~~~!
しばらく安静言い渡されましたが、とりあえず明日は実力テストの日なので登校させます。
はい、送り迎えですな。
朝はともかく夕方は無理なので、じいちゃんの助けを借りることになりました。ありがたや~。
他人様の親切と好意をこれでもかとありがたく思いながら過ごしたまえ。

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一昨日から風邪を引いてほとんど声が出ません。声枯れがひどくて、仕事も黙々とやる羽目に。え、普通じゃないのかとお思いでしょうが、とにかくよくしゃべる私にしたら、どうにも仕事しにくいのです。
患者さんに説明したり、点滴や伝票の確認には声出ししながらダブルチェックなのです。
点滴や採血も予診(医師の診察より前にいつからどういう状態か聞きます)よりもしゃべらないとはいえ、無言でやるわけではないので、全然治らなかったり。
おまけに今度は咳も出始めて。
連休中に治そうと、薬を処方してもらってただいま養生中。
でも、養生しようと思っても息子たちが…。
「怒鳴られないからラッキー」
てめえら…覚えてろよ…。
ホントに養生します…。

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昨日から洟がひどいです。
これなに、花粉症なの、風邪なの?きっと花粉症だよね…。
例年飲んでいる薬(春はそこまでひどくないので割と軽めの薬です)を二剤飲んでみたけれど、鼻水が止まらない。
止まらないので、マスクの下で鼻栓するくらい。
鼻かみすぎて鼻血も出るよ。
くしゃみと鼻水がひどすぎて仕事にならず、さすがに今日は薬をパワーアップして処方してもらいました。
アレルギー扱ってる医院で従業員がアレルギー克服していないんじゃ、治りそうもないと敬遠されるしね。院長の威信をかけて(?)そりゃもうがっつりコースに。
でもすでに朝に薬二剤飲んでいたので、とりあえず仕事中は点鼻で我慢。
あまりの洟ずるずるに、午前は同僚から「先に帰っていいよ」と許可が出ました(私はパートですが無駄にベテランなので結構最後まで残る人です)。鼻に意識が行き過ぎて頭も回らず、くだらん些細なミスを連発したのもダメダメだ。くしゃみで採血も危ないし(笑)。下向くと洟垂れちゃうし。一人でティッシュ箱半分使ってしまったよ。
昼過ぎまで待って、もういいだろうと新たにもらった薬を投入してようやくくしゃみが止まり、少し鼻で息ができるようになりました(笑)。
今までここまでじゃなかったのに~。
この二日間で私の鼻は死亡…orz
もうイネ科も来るし(え、すでに来てるかも?)、新しい処方で何とかなることを期待するしかありません。

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土曜日に友だちと遊んでいてブランコから後ろ向きに飛び降りたらしい次男坊。
手を突いて痛みがあったもののそのまま遊び呆けて夕方帰宅。
一応湿布貼って様子見ました。さほど腫れていなかったので捻挫かなと思いましたが、念のため整形外科へ。

…骨折でした…orz

ばかばかばかばかばk…(ry

これで固定1ヶ月か。上部を軽くなので、大げさな固定はありませんが、骨折は骨折。
しかも右手なので、鉛筆が持てるかどうか微妙なところ。
えー、これじゃあゲームもやりにくいと言ったので、自業自得じゃバカたれと思わず叫んでしまいましたよ。
スイミングとか諸々どーすんだよ。
母のスケジュールと通院のスケジュールで頭がいっぱいです。
子どもはいろいろやらかしてくれるぜ。

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夏場に大流行りした手足口病はコクサッキーウイルス。
いつもつい頭の中でコサックダンスが浮かびます。いや、ほとんど字面もあってないけど。ただのイメージです。

今話題はRSウイルス。
でも正直言って、風邪症候群や気管支炎の類とほとんど区別つかない。
鼻水が多いだとかぜーぜー出るほどの咳とかが特徴と言われますが、ちょっと喘息のある子どもだったりなんかするとどこで区別する?
今年、RSウイルスを検出するキットも保険が使えるようになりましたが、実際それを使って検出できたとしても、治療方法はあまり変わらない。
確かに乳幼児にとっては急変もありうるので、とマスコミでも騒がれていますが、乳幼児なんてちょっと目を離すと急変するのは当たり前じゃないか?とかね。
そもそもぜーぜーするほどの咳だとか、熱は放っておくものじゃない。仕事の都合で云々言って連れて行かないなんてのもよくあるらしいが、そりゃ治療が遅れれば治りも遅いだろうよ。
いや、働く母の忙しさはよくわかりますけどもね。私だってかなり悩む。今日連れて行こうか、明日にしようか。もう一日様子見てもいいだろうかとか。看護師の母でさえ(いや、だからこそなおさら)悩む。
結局は早く治療したほうが早く治るんだよ。うん、わかってるさ。

時々EBウイルスなんて事も。
日本語で言うと伝染性単核症。
これも最初は風邪と区別がつきにくいです。違うといえばリンパ節が腫れることかな。
これは血液検査でわかります。
リンパ節と言ったって、親はなかなか気付かないもんです。
首の辺りを何となく熱があるかと触りまくったらたまたま見つけたとか。
これも結局はあまり有効な薬がなかったりします。対症療法とかかな。

ウイルスって、結構治療方法が経過観察だったり、対症療法だったりとなんだか親にしてみればそれで大丈夫なのかよと突っ込みたくなるでしょうが、抗生物質はさほど万能薬じゃないのですよ。
抗生物質に耐性ができたりなんかもしてる昨今、なかなか将来大変かもしれません。
長男坊は1歳すぎでブドウ球菌のメチシリン耐性型のもの(いわゆるMRSA)のとびひになり、全く抗生物質が効かず、熱傷様皮膚症候群(やけどのように体中の皮膚がべろんべろんにむけます)で入院する羽目になりました。とびひにかかる前に市民病院に診察したからそこでもらってきたのかなという予想ですが、まさかその1週間後に入院する羽目になるとは…。
いやー、あのときは厳重隔離の上で大変でしたな…。
そんないやんな思い出もありますが、とりあえず今は丈夫です。
既に長男坊のカルテは分厚いけどね(幼少時は風邪と喘息で毎月通院)。
次男坊のほうが丈夫。…何でだろう。かえって適当なのがいいのかしら…不思議だ。

そんな丈夫に育った長男坊、今日の部活から帰って一言。
「今日は200球投げたから(長男坊はピッチャーです)、レーシングして~」
…レーシングって…F1にでも行くのかよっ。
正解は→アイシングです。
さすがあほの子…。

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この間の日曜日から花粉症がひどくなって、一日中マスクしている季節になりました。
鼻が詰まる→口を開ける→乾燥するのでマスクする
という段階になりました。
薬を飲むと鼻水は止まりますが、鼻詰まりは点鼻薬をしないと治りません。ついでに目も目の周りもかゆいので、目薬もさします。
一応気をつけてはいたのですが、さすがに例年の10倍か。
あらかじめ薬を飲み始めていれば、症状自体は軽減しますが、一度出た症状は残念ながら治まらないので対症療法で過ごします。
ちなみに私のお気に入りの点鼻薬は、透明な鼻水がよく出るときに使うと止まる、粉の出るもの。商品名書きたいけどとりあえずやめておきます。これ、かなりいい。噴霧系が苦手な私でも痛くないし、使いやすいです。
点眼薬も最終的には2種類使用します。
飲み薬はたいていなんでも効くし眠気は少ないほうなので、ジェネリック製品のあるものをチョイス。薬代安く済みますしね。

最近はよく減感作療法やステロイド療法などもお聞きしますが、アレルギーの専門医である院長は、ステロイド療法はお勧めしません。
ステロイドはいろいろな病気に劇的に効くくらいの作用を持っていますが、副作用も大きいですし、本来人間の体の中にあるホルモンの力を借りるわけですから、バランスを崩してまでホルモンを使用するのはよろしくない、ということなのでしょう。
アトピーなどに塗るステロイドの入った軟膏は、必要なときに必要な分だけ(傷になっているびらん部分や、湿疹がひどい部分だけに塗って、黒く痂皮傾向になったら弱い別のものに変えていくという使い方を勧めています。この黒くなった部分も根気よく治療を続けると、退色してきます。それまで耐えられる方が少ないんですが)。喘息治療のステロイド吸入は、毎日決められた量を使う分には問題ありません。むしろ維持療法としては少量ずつ直接気管支に入る吸入は、飲み薬よりも効果的だと思います。そして、もちろん重症疾患には一時大量のステロイドの力を借りて治していく方法はありますので、一概に危険というわけではありません。それでも専門医の下、十分な管理が必要であることは確かです。大量使用中に一気に中止するのはかえって危険であるともいえます。
かゆみ止めでもすぐにステロイド系の飲み薬を処方される場合もありますが、常用は望ましくないと思うのですが、どうなんでしょう。いろいろな考えの医師がいらっしゃるので、一介の看護師である私が口を出す立場ではないのですが、少なくとも勤務先では必要最低限の薬で効果が出るようにいきなり強い薬は出しません。これが我慢できなくて、強い薬を出してくれる病院へ行く気持ちもわからないでもないんですが。確かにかゆみは止まるけれども、ずっとは使わないほうがよい、としか言えないなぁ。
逆にステロイドは危険だからと、アトピーなどで全くステロイドを使わない方もいましたが、ほんの少しだけ適量使って早く治し、あとはステロイドを使わずに維持療法を行っていくほうがよい方法だと思うのです。

何にせよ、ステロイドはよく効く薬ではあるので、うまく使ってそれぞれの病気が治ればそれでオッケーですよね。
ステロイドに興味のない方にはつまらん話で失礼いたしました。

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この冬、これでもかというくらい鍋三昧です。
今は鍋の煮込み用スープも数多く出ていて、去年までほぼ水炊き状態だったのを今年はいろいろ楽しんでいます。
うちは魚介類はほとんどといっていいほど使いません。理由は、高いので数買えない(貧乏って哀しい)、焦げ付きやすい、崩れやすい、子どもが食べないなどです。いや、大人はたまには魚介も食べたいんですよ。
でもたとえ質素でも数はなくちゃいけないうちのエンゲル係数。
野菜は山ほど入れ込みます。近所は農家だらけなので野菜市場で安く手に入ります。
肉は豚肉(しかもバラ)。鍋用でもバラの安いやつです。高くて少しなのはいただけません。それでも十分。ちなみに鶏でもいいんですが、若干高くなるのでやはり豚肉推奨。どこまで安さ追求かよ、と。
すいとん入れたり、肉団子入れたり、トック(韓国もち)入れたり、この辺はそのとき手に入ったもので。
最後は鍋用ラーメン(生協で買ったらうまかった)か冷凍うどん(カトキチ推奨…何そのこだわり)かあまったご飯。その時の鍋スープにより選択。
簡単でうまくてお腹いっぱいになる鍋万歳。毎週末鍋でも文句言わない家族万歳。

でもって、このところ蕁麻疹治療をしていた次男坊ですが、やはりこれはあれだろう。
あれって何?と思われた方は続きをどうぞ。



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看護師
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マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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