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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

2019年3月の読書話

今年の春はなかなか春までが遠い、という感じでしたね。
気温も冬並に寒かったりが多くて、桜の花も思ったより長持ちでしたね。
この四月から、長男坊は大学生に、次男坊は中学二年になりました。

三月は映画『翔んで埼玉』を観に行きましたが、愛知県民には通り一片の笑いしかわかりませんでしたが、普通に面白かったです。
というか、麻生久美子が急にチバラギで切れたり、車の中で相手婚約者一家も号泣していたりという現実パート。ここで山田うどんなるものを知らなかったので、ちょっと損したなと思ったり。
あの世界をどこまでも真剣に演じていた役者さんに拍手です。

続きから三月の読書話です。



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2月の読書話

さて泥沼にはまった長男坊の受験ですが、結果からいけばとりあえず大学には受かりました。県内私立で、本人は自分が受けた結果なので、世間一般では評価がいいとは言い難い大学となりましたが納得して進学することになりました。
それまでものすごく頑張って、前期だけでなく中期、後期まで受けて最後まであがいた結果なのでまあいいかと思っております。まあ、長男坊の実力からいけばそんなもんです。
何より受験代がね~。どんだけ受験代突っ込んだか。
中期、後期と受けた割には、前期で受けた大学からの追加合格通知が来たりして、入学金の入金に迷うことも。なりふり構わず複数の学部を受けたので、希望学部の下のランクに行くか、希望じゃないけど上のランクに行くか、という感じ。
ここ数年私立大学の合格者絞り込みが予想されていましたが(一定合格者数を上回って出すと国からの補助金カットになるらしいため)、滑り止めが滑り止めにならないという。滑り止めが落ちてそれよりも上位の大学に受かるという子が続出。それも結果的にいけばオッケーなんですが、親や教師、本人も気が気じゃないことは確かでした。
まさか私大で三月まで受験がもつれこむとは思いませんでしたし。
でも受験が無事に(?)終わってよかったです。


続きから、二月の読書話です。



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2019年1月の読書話

一月は映画『マスカレード・ホテル』を観に行きました。
私のイメージは木村拓哉ではなかったんですが、作者本人が木村拓哉をイメージというのだからそこはとりあえずスルー。長澤まさみはとてもよかったです。あのいろいろあるホテルの接客話を映画時間に収めるのは大変だったと思いますが、エピソードをほとんど抜かすことなく作った脚本があっぱれだと思いました。そして、私は全く気付いていなかったのですが、まさかあの人があの役を…!と知らなかったので素直に驚いたのでした。いやー上手いよ、あの方。面白かったです。

そうそう、長男坊大学受験のためのセンター試験もありました。
この日以降、地獄のような受験が始まるのでありました。
センター試験はうーん…だったので、国公立を受けるか受けないかでかなり話し合い、結果的にかなり厳しかったので受けるのをやめたのでした。
いやー、おバカなもので、僻地ばかり勧められました。北海道とか九州某県とか、普段の旅行でも行ったことのない場所です。
というわけで私立一本に絞ったのでした。
受験の話は次回へ続く。

続きから、一月に読んだ本の話です。



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12月の読書話


あら、もう二月になってしまいました。
12月はワンコの定期健診とワクチン接種の時期なので、一日かかりつけ動物病院に送り出しました。
うちのワンコはどうしようもなく小心者で、10月と11月の祭りの時期は、毎週のように花火が上がるので、祭りの花火が上がるかもしれない間は外にも出られないというくらいです。
運悪く鳴ってしまうと、鳴った途端にしっぽ下げて一目散に家に向かいます。
家の中でも物陰に隠れてプルプルしてます。
そんなワンコ、痛いことされるのがわかってる動物病院は嫌いです。
車に乗る→わーい、お出かけ…だ…まさか…→やっぱり!帰る~~~、帰りますよ~~~!
というくらいわかりやすい。
抱っこで待つ間、わかりやすくプルプルしてます。
大丈夫と何度なだめても、置いて行かれるのがわかってるので(妙なところで賢いよね)、そんな飼い主の言葉なんぞ意味ナッシング。
特に先生は男の人なのでダメらしい。
動物看護士さんは女の方なので大好き。←女なら老女でもいける
迎えに行くと、一目散で腕の中に飛び込んできます。
ちょ、あんた体重11キロの柴犬なんだから、お、重っ…というか、体当たりはやめろ。
毎回苦笑されます。
ご飯には執着ないので、朝抜きだろうとたいした困難ではないのですが、採尿が苦手です。
採尿棒を取り出すと、排尿しません。
騙し打ちのように排尿の最中に取り出すと怒ります。それこそしてる最中でもやめてしまうくらい。
仕方がないので毎度穿刺してもらいます。
うちのワンコは尿pHが高くて要注意なので、尿結石などの予防のために軽い療法食を食べているくらいなので、尿検査は必須です。
そんなワンコ、二歳になり、少し落ち着きましたが、柴なせいか気まぐれでそこそこ賢くて、おバカ飼い主を手玉に取っています。
エコーや心電図、レントゲンや尿便検査に血液検査を今年もクリアしました。
是非とも末永くおそばでともに暮らしていけるといいなと思います。


続きから、12月の読書話です。
まさかの二冊。
そして、読書量の落ちた2018年は40冊くらいしか読んでおりませんでした。(漫画は含めてません。)



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11月の読書話

11月は何してたかな。
多分寝込んでいたのであまり記憶がない気がします。
あれこれ試しながら治療を続けておりますが、喘息も治療しなければならなくなり、現在は吸入を使うようになり、発作が驚くほど治まって楽になりました。もっと早く治療しておけばよかったとか思いました。

続きからは11月の読書話です。



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10月の読書話

皆様あけましておめでとうございます。
松の内もとうに過ぎ、遅ればせながらの挨拶で失礼いたしました。
気が付いたらまた日記もサボりまくっておりました。

10月は次男坊の中間テストでこれはあかん、を通り越してちょ、勘弁して、あんた中卒になるつもりかいな成績をとってきたので、お金かかるし無駄かもと思いつつ塾に放り込むことにしました。
長男坊のときにも通ったちょっとお高い個別塾です。
確かに長男坊はその塾に通ってそれなりの公立高校に入れるくらいに成績を伸ばしましたので、ここは一つ次男坊の頑張りに期待してみましょう。
ただ、長男坊と次男坊の気質が違うので上手くいくかどうかは未知数ですが。
長男坊は模試の結果にへこみつつ、大学受験の準備を進めております。
うまくいくといいのですが、どうなることやら。

続きからは遅れておりますがとりあえず10月の読書話を置いておきます。
興味のある方はどうぞ。



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9月の読書話

9月は休みまくった夏までを取り戻すように仕事しまくりでした。
長男坊の文化祭のメイド服姿に爆笑しつつ、台風での右側直撃で停電起きたわりには風水害が居住地には割合少なくて助かったことや東海ではなく北海道での地震だったりと驚きの9月でした。
自然災害は台風に地震とあれこれと起こりますが、どうか皆様が無事に過ごしていけますように。
生きていれば何とかなる、と私は思っているのですが、甘いですかね。
病気になるとそんなことを感じる今日この頃です。

続きからは9月の読書話です。
もっと読んだと思ったのに三冊だけだった。


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2018年8月の読書話

最近おさぼりしまくっておりますが、ところどころ盛大なる風邪をひいたりと体の抵抗力の弱さを感じます。まあ仕方がないか。
8月は何してたかな。
うーん、あまりにも暑くてそれ以外憶えてないない夏でした。40℃近い気温が続くのなんてあほかと。全国でも相当暑い地域だというのをつくづく思い知りました。沖縄県民が沖縄より暑い、とかアフリカ出身の方が暑すぎるとへばっていたこととか考えると、きっと湿度がやばいんだろうと思いますが、豪雨だったり台風の強大化なんてものも付属でついてくる気候って、科学の力でどうにかならんものかと思います。
さすがのワンコも連日クーラーのかかったお部屋でぐーすかと気持ちよさそうに寝ておりましたよ。

続きからは8月分の読書話です。
へばっていたのでほとんど本を読んでいなかった模様。



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2018年7月の読書話

七月は長男坊野球部最後の夏。
ということで今回高校野球夏の大会は100回記念。
記念大会は東西に分かれて二校出られるというボーナス付き。
うちの県は現在戦力低下気味で正直全国で見ると強くない。
でもそんなこたー関係ない。
一生のうちあるかないかといったら、甲子園に出られるものなら出てみたい。
そしてそのチャンスは参加するどこの高校にもあるわけですよ。

で、結果、滅茶苦茶惜しいところで負けました。
どこまで惜しかったかと言うと、あと一歩、でした。
いや、もちろん出たら出たで多分すぐ負けちゃうんだろう的なものはありましたし、出たらいったい寄付金等どれくらいかかるんだろうとかいう心配も実はしてました。
校長も舞い上がっておりましたが(この校長、本当に面白くて、今までの校長のイメージを覆すくらいの人でした。学校や生徒にとってはラッキーな人かもしれない)、学校の先生も戦々恐々としていたという。PTA的には(私は役員です)お金の算段が大変で。先生たちは補習などの日程変更を考えなければならず。
校長は一昨年から舞い上がってたからお約束な感じでしたが、きっと野球好きなんだね。
まあ、全てなしになったのが、改めて悔しいというのか、ホッとしたというのか。
何せ甲子園へ行くとなったら寄付金目標額ウン千万とか。
いやーすごいわー。ただの一部活動なのにねぇ。
そして翌日からびっちり補習で、特に野球部は特別補習ありで受験モードに入った長男坊でした。
親子ともども夏は終わった!という感じでした。
猛暑であほかと言うほど気温40℃越え連発でしたしね。
泥だらけユニフォームから解放されたのが一番うれしいです。

続きから、2018年7月の読書話です。



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2018年6月の読書話

六月…何してたっけな。
ああ。そうそう。
次男坊初めてのテストに(わかっていたけど)撃沈し、塾か私立かで悩み始めた六月でした。
果たして次男坊にとって塾に入れてまで普通校に行く選択はありなのか、というところから。
そこまで大学に行きたいわけでもなく、ちょっと他の子とは違う次男坊の特性からすると、どうしても普通校の選択肢はなく、どちらかと言うと工業とか商業とかもう少し緩い私立行って専門学校狙う、くらいの方が合ってる気がするんだよね。
長男坊ははっきりと塾に行って成績上げたい、と言われたからちょっとお高いぞと思いながらマンツーマン指導の所に行かせて(バカだったから)お金掛けたけど。
そのお高い塾のお金を私立の高校に突っ込む前提で貯めておいた方がいいんじゃなかろうかと思い、いまだどっちつかずの状態で過ごしております。
お陰で内申は水前寺清子状態。うん、わかる人だけわかって。あえて説明しない。
幸せは歩いて来ねーよ。

続きからは2018年6月の読んだ本の記録です。



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プロフィール

HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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