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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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ヤフーのオンライン試写を申し込んだら当選したので、見ることができました。
これから見ようと思っている方もいるといけないので、感想は続きから。

公式のストーリー紹介にも載っている程度の説明をしますと、主人公は11歳の少女:アナ。
白血病の姉:ケイトのために両親が人工授精で作った(それもただ作ったわけではなく、免疫学的に型が合うように選んで作られた)子ども。
幼い頃から何度も骨髄などを姉のために提供。
それでも病状が進行して腎不全になった姉のために今度は腎臓移植を迫られます。
母は姉のためにの一点張り。
そこでアナは、自分の身体を守るために、と弁護士に頼んで両親を相手に裁判を起こします。
元弁護士で、姉の看病のためにキャリアを捨てた母との対決になりますが、その裁判の行方は…。

なんと言ってもアナが裁判を起こした理由が焦点になるのですが、母と姉への思い、自分自身の身体への思いとに板ばさみになる少女の決意。
姉を最優先したがための家族の亀裂。忙しくて何もできない父、放って置かれてすれてしまった兄。
少女がどんな思いで裁判を起こしたのかがわかり、涙が止まりません。
見ればわかるのですが、単に自分の身体を守るためだけではない、というところがポイントです。
それでもドナーになるために生まれたアナが、ケイトが病気でなかったら私は生まれなかったの?と問いかけるくだりは辛いです。
似たような(臍帯移植のために子どもを作る)例を知っているので、心が痛かったです。

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