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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

02/06

Wed

2013

映画「ストロベリーナイト」観てきました

とうとう次男坊のクラスは明日から学級閉鎖です…orz
うちのこ、とんでもなく元気ですが。
でも仕事は今休めない状態なので(当然のことながらお子さまお持ちのスタッフも子どもの風邪で休んでたりする)、とりあえずじじばば預けにする予定。
こういうとき、学童も休みなんだよね。正直何とかしてくれと言いたいところだけど、こういうときは蔓延するから休めが掟なので諦めるしかあるまい。預けられないおうちの子は母が休めか留守番かファミリーサポート利用か。
自分が小学生の頃、こんなにインフルエンザ流行ったかな?
もしかするとあの小学校で一括予防接種のおかげだったのかな。ま、その予防接種もいろいろ後になって問題が出ましたが、とりあえず皆打っとけ状態だったので、案外有効だったのかも。
お若い方は知らないだろうが、私が小学生の頃は冬前にインフルエンザ予防接種が学校で一斉に無料で打たれたのでございます。しかも愛知県では悪名高い空気圧か何かで打つ鉄砲注射なるものもありました。その傷跡残ってるんだけどね。ずれて縦に傷が入ったことくらいは覚えてるけども。あ、普通に打てば残りませんよ。
その鉄砲注射も説明難しいから省略します。
そんな思い出。

続きからは、テレビ版から派生した劇場版「ストロベリーナイト」。
ドラマは面白かったので、とりあえず観にいきました。
ネタバレオッケーな方は続きからどうぞ。

劇場版は「インジブルレイン」。
ちなみに私まだ原作は読んでおりません。これから回ってくる予定です(図書館で予約中ですがなかなか回ってこない)。
インビジブルとは、不可視的なとかなんとかそういう意味のようですが、映画の中ではずっと雨が降りまくっています。これでもかとずっと降っていますが、それは効果的ではあるけれども、そんなに降らんだろとか途中で思ってしまいました。

最初はやくざの跡目争い抗争かと思われた殺人が四件。
ところが事は九年前に起きた殺人の被害者家族が浮かんできます。
しかし、上司は揃ってその事件の関係者には接触するなと主人公である姫川にお達しするわけです。そんなの当然聞くわけがない。
一人でどんどん調べていくうちに、やくざの跡目争いの一人と目される大沢たかお演じる牧田に出会います。最初は不動産屋だという話だったのに、実はやくざだったと。
そもそもやくざが不動産やってるのもよくある話ですし、姫川の調べが足りないわけです。上司からストップかかってるのでいつも調べさせる菊田に頼んでいないせいか。
しかし、姫川には惹かれるものがあるかもしれませんが、牧田がそこまで姫川に入れ込むのに時間が短すぎる。姫川が牧田にはまるのもうーんと言う感じ。菊田じゃ役不足で牧田ならオッケーなわけは作中で言えば「血の匂い」を感じ取ってるわけですかね。でも、確かにやくざ役の大沢たかおは文句なくかっこいいです。
菊田は、ご愁傷様です。報われないねぇ。逆に言えば、菊田はまだ姫川の過去を本人から打ち明けられるほどではない、といえるのかも。
私が好きなのは、多分姫川役の竹内結子の眼力です。アンフェアでの雪平に通ずるものがあるのかも。ハンサムな女が好きなんです。
そんなわけでどんどん事件は九年前を掘り返さないといけなくなります。
上司がストップした原因は、実は別に犯人がいたのに被害者家族を容疑者としたために(性的虐待を与えた時点で完全な白とは言えないけれど)容疑者候補が自殺したことで、事件そのものを隠蔽したからで、その事件に携わった引退間近の上司(役は三浦友和)をかばうためだったのでした。
そもそもそれだけ素晴らしいとされる上司のはなむけというよりは、警察の体面のためであるためか、三浦さん自体はそれほど活躍していません。どれだけ素晴らしい上司なのかは全くわからない。強いて言えば、あのがんてつも一枚かんでると言うところか。友情出演だからそんなものかもしれませんが。
もちろんそんな立派な上司は、かばわれることをよしとしませんでしたけれども。
いろいろ引っ張りまわした挙句、結局はやくざの跡目争いに戻るというなんともやりきれない結果に。
この後の話がスペシャルドラマだったわけですね。
観にいって損はないけれど、ストロベリーナイトを観ていた人に限るという感じです。
そうでないと日下班との関係やがんてつの唐突な暴力行為と金のばら撒きに驚くかも。
あとは原作読もうっと。
お粗末な感想でした。

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プロフィール

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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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