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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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映画「ダイ・ハード ラスト・デイ」観てきました

仕事の合間にちょいと観てきました。
院長が出張する日は、午前は早く終わって午後の始まりが遅いのです。

大人の胃腸風邪が蔓延中です。なかなかおさまらないなぁ。
その代わりインフルエンザが少し落ち着きました。
まだ所によっては学級閉鎖もあるようですが、少なくなりました。
そして花粉症の患者が急増中。
去年は少なめでしたが、今年は三倍だとか。
既に私は薬を飲んでいるので、多いんだか少ないんだかわかりゃーしませんが。
皆様もお気をつけください。

続きからは、ネタバレありの映画の話です。
始まりは何だかよくわからんシーンで始まります。
どうやらCIAだのが暗躍していたり、ロシア語交じりのおっさん連中が出てきたり。
今度の舞台は予告であったとおりモスクワです。

ジョン・マクレーンの息子がモスクワで捕まったとかで、休暇を利用してモスクワまで面会に行くわけです。
予告の時点で、息子いたっけ?とそこから疑問満載だったのですが、もうジョン役のブルース・ウィリスがかなりお年なせいか、何歳設定だかわからない。
そろそろ市警も引退か?(笑)
息子は何で捕まったかというと、ネタバレですが息子は実はCIA局員でロシアではスパイ。モスクワで大物政治家の持っている悪事のファイルを本国に持ち帰らなければならないわけです。
その大物政治家はライバルによって犯罪者として裁判中。
その政治家と接触するために犯罪沙汰を起こしたわけです。
全てはCIAの計画通りに事が進むはずが、そこへ事情を知らない親父様のジョンがやってきたから大変なことに。
裁判所から政治家とともに脱出してファイルを手に入れるはずが、突然現れたジョンによって計画が狂い、相棒も殺され、CIAからは連絡も途絶え、自力でどうにかしなければいけない状況に。
トラブルに強いジョンと一緒に行動するうち最後はチェルノブイリまで出張。
そう、あのチェルノブイリです。
放射能…どうなのよ。
敵だとか他の連中は防護服着てましたよ。
こりゃまた都合のいい放射能を中和するガスを敵が散布して防護服を着なくても大丈夫なくらいになったりします。
そんなガスが本当にあったなら、いいのにねぇ。あ、でもそんなのがあるから大丈夫だとか言ってますます核兵器だとか原子力発電とか推進されても困るか。
映画を観ながらそんなことも考えました。
最初は事情もわからないまま話は進んでいくのでやや退屈なんですが、途中からひたすらマシンガンぶっ放し状態です。
お互い冷戦中にもかかわらず、親子なだけに何も会話しないまま息はぴったり。
せっかくの休暇なのにとか、モスクワに来てまで、とかがいつものジョンのトラブルメーカーぶりを現しているのですが、相変わらずあれだけ落ちたりしてるのに、何で死なないんだろうとか、何であの状態の車が動くんだろうとか、おなじみのシーンが私は好きです。
絶対死なないだろうという安心感みたいなものがあるせいか、気持ちよく観られます。
息子役もなかなかかっこいいんですが、ついブルース・ウィリスばかり見てしまいました。
これといって目新しいわけじゃありませんが、お決まりのパターンでよければ十分に楽しめます。

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プロフィール

HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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