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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

12/22

Sun

2013

ちょっと水族館

次男坊のギプスは取れました。よかったです。でもまだ骨は柔らかいそうなので、暴れるのは勘弁してくれ。
二人とも通知表をもらってきましたが、うーん…。
ま、いいけどさ。
上がったところもあれば下がったところも。とんとんということで。

超極寒風(北国比べればましですが)の中、前々から行こうと思っていた水族館に行ってまいりました。
水族館好きなんです。
で、今回は遠出せずに安くて気軽に行けるちょっと知る人ぞ知るマニアック系な水族館に。
蒲郡の竹島水族館に行きました。
どこがマニアックって、こじんまりとした小さな水族館で、入館料何と500円。
目の前の駐車場なら無料。
そんなにいないだろうと思ったら、結構人がいました。すみません、なめてました。
派手なショーなどはありません。
大型なのはアシカのみで、しかも立ち見専用席でショーを見学。小さいのでショーのところも狭いです。
バックヤードツアーとか、こじんまりとしたところならではの結構笑えるところもたくさんです。
普通にぐるりと回れば、多分30分もしないうちに回りきれます。
いや、それではなんなので、ゆっくりじっくり見ることに。
何を見たかったのかって、オオグソクムシ。
ドデスカ(朝の名古屋発信の情報テレビ番組)で見てから気になって気になって(笑)。
前にも行ったことあるんですが、その頃よりも少しずつ注目されつつあるようです。
ちなみに前に言った時はほとんど客いなかったです。
入口入ってすぐに触れるコーナーでオオグソクムシ発見。
当然つかんで記念撮影。ふふふ、とりあえず目的達成。
つかんで見せたら、息子は気味悪がって逃げました。ちぇっ。
どんな生物かというと、ダンゴムシの水生版という感じです。見た目はキモイです。深海生物で、食べられるとか。
タカアシガニ(多分)もいましたがめっちゃ怒っていて威嚇されました。
その説明板には「はさみではさまれると ありえないくらいいたいので…」と。
うん、確かにはさみはテープで固定されていました。
…が、『ありえないくらい』痛いって、そのあまりな表現に一人大笑い。
普通こういう場合は危ないのでとかの注意書きが多いと思うのですが、このラフさ加減に飼育員さんの気さくさが窺えます。
ウツボとかチンアナゴとか他に結構変わった生物もあります。
えさやりを見たり、ぼーっと水槽眺めたりしているうちに、とんでもなくお腹が空いてきたので帰りました。
魚見ていたから?
しかも年間パスポート1250円という安さ。三回行けば元取れるよっ。
次行ったら…買ってしまうかもしれませんw

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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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