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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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前日の記事、フランダースの犬について長々とくだらん話をいたしましたが、またもやもう少し追記。
次男坊の疑問の話をマイダーリンに言ってみたところ、二人でフランダースの犬について熱く語ってしまいました(主に私が)。

ちなみに原作のネロは、齢15歳。立派に働ける歳です。でもアニメは子ども年齢にあわせておそらく10歳前後。8歳という説も。ちょっと子どもに変換しすぎたため、アロアの父ちゃんがあそこまでネロを嫌う理由がさっぱりとなりました。
つまり、15歳なら、金持ちの嬢ちゃんであるアロアと貧乏人で絵ばかり描いてるネロとは、親しく付き合うのを親として眉をひそめるのも無理からぬ話。いずれは結婚したいと言い出したって昔の結婚年齢ならありえない話でもない。遊びすぎと言われてもなんとなく否定できまい。
ところがアニメは8歳(多分…。でもたとえそれが10歳前後だとしてもそう変わるまい)。まだ無邪気に遊んでも許されるくらいの年齢で、遊んでばかりいると批判されても日本のお子ちゃまははぁ?なのもうなずける。おじいさんを助けるために働くのはわかるとしても、自らの生計を支えるには10歳以下では厳しいのも当たり前じゃないかと。そこで村のリーダーたるアロアの父ちゃんが面倒見たって罰は当たらないんじゃないかと思うわけですよ。せめて孤児院紹介するとかさ。ま、こういう話の場合孤児院も大概ひどいところだったりするわけですが、飢え死にはないだろうと思う。
原作が人気なかったのもうなずける、と言うか、日本人向けに幼くした内容に涙するのも考えたら一気に引っ込んだと言うか。
結論、子供向けアニメは矛盾を追及せずに純粋に陶酔して見るのがよかろうという話でありました。

さてもうひとつ、カメムシの話。
今年は暖冬予報の割に雪の話題に事欠きませんが、カメムシの大量発生、もしくは見かけた年の冬は、雪が多いと言う通説(あくまで通説で、科学的根拠は何もない)があるのを知りました。
で、今年の私はと言うと、やたらカメムシ被害に遭い、毎日カメムシを取り除くのに苦労するほどカメムシが多いと感じた秋でした。ちなみにこれはうちだけの話じゃなく、町内草刈行事の際にカメムシ多いと愚痴をこぼしたところ、うちも!という近所の方々のお墨付き。おまけに全国的に各地カメムシが異様に多いという報告も見ました(雪の話題のニュース掲示板で。ヤフーニュースだったので、まだ探せばあるかも)。
カメムシ、恐るべし。カメムシ多いというだけでここまで話題になるとは(笑)。
というか、ただの虫に負ける気象庁。
地震の前にもいろいろな兆候が実はあったということも聞くし(もちろん後付けな感もありますが)、リウマチ患ってたり関節患ってるじいちゃんばあちゃんのほうが天気をよく当てたり、長男坊のたんの絡み具合で雨予報できたり、長年の勘で(難しい知識なしに)予報する職人だったり、海の色で予報する漁師だったり、そういうなんとなくな予報を寄せ集めたら、実はものすごく正確な予報ができるんじゃないかと思う今日この頃。
ただの虫のカマキリが、何の忠告もなしに雪に備えて上へ上へ卵を産み付ける今年の冬は、やはり大雪当たり年なのかなと思っています。
何にせよ、我が家は温暖な地方で雪国ではないので、当たっているかどうかを確認するすべはありませんが、雪も多少は降らないとスキー場経営の人も冬商品を売る人も困るし、雪解け水少ないと困るし、少しくらいの寒さと雪は我慢します、ということです。あ、雪国の人には…がんばってくださいとしか…。

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