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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

先生いろいろ

世の中、いろいろな先生がいるものです。
たいていの教職の方々は、それはもう本当に身を削る思いで児童生徒を見てくださっているのだろうと思います。うちのようなトンデモ息子たちなんて特に恩恵いただいております。無邪気に無軌道にふるまう天然息子たちは、成長過程においてかなりいいフォローをしていただきました。低学年のうちにいい先生にあたったと思っております。あててもらったのかも、だけど。
保護者が、ん?と思うような先生は、すでに四月の今の時点で生徒たちにも不評なようで。
長男坊の隣のクラスはすでに学級崩壊気味だとか。えー、もう?みたいな。
家庭訪問の時間の不正確さ(もちろん移動するわけですから多少の遅れも許すとはいえ、40分も遅れれば連絡の一つもほしくなりますわな)、保護者と話すときに目を合わせず下を向いてぼそぼそ話すとか(…えーと、恥ずかしいわけでも、対人できないとかそういうわけではないんですよね?)、学級運営にやる気が見られないとか。
そんな話を漏れ聞くと、うちの担任じゃなくて良かったと思う一方で、こういう子ども独特の勘と保護者としてのなんだか頼りないという見た目とか感じ方とかは案外馬鹿に出来ないと思うのです。だって、最初の生徒と保護者との接触の四月でこれって、どうなのよ。
先生も疲れてるんだろう。そりゃ疲れるよ、一筋縄でいかない生徒に保護者だもんね。
でも噂って無尽蔵に回るのよ。
…気張ってくれ、先生。


次男坊の一人遊び
ある日急に私に向かって「○○(長男坊の通っている塾の名前)スラッシュ!勉強、勉強、勉強!」とおもちゃの剣を振り回してきたので、「赤点ビーム!」と返したら、「う、やるな、怪人せいせきわるい」ときたもんだ。いつの間にか怪人にされた母。言っておくが成績悪いのは長男坊だぞ。
「ヤマはずれフラッシュ」「くらえ、一夜漬けキック」「捨て教科ひとけたアタック!」とか、お互いそのうちノリノリになってきて最後は「必殺、奇跡の高得点!」とやっつけられました。
…奇跡なんだ、高得点…(笑)。
そしてすごく不本意な顔の長男坊。「奇跡じゃねぇし、実力でとるし」とか。本当か?
いや、それよりもやけにテスト用語に詳しかった次男坊、おそるべし…。

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