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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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長男坊は学芸会でした。
長男坊の出番はかなり早かったので、親が送って行かなきゃなりませんでした。
8時までに登校なので、歩いていくと7時半過ぎには出て行くことに。
それはいいんだけど、次男坊を長時間待たせるのはムリ。幸い2年生までは車を運動場に止めてもよいということだったので、マイダーリンが後からつれてくることに。
でも私はその間いったい何をすれば…?
8時に体育館が開く予定でしたが、8時前に着いた私はいったん家に帰ろうかどうしようかと悩みましたが、また歩いて帰ってもすぐに学校へ向かわなければならないので、寂しいけど体育館前で待つことにしました。
えーと、待ってる人なんて数えるほどしかいませんが。
しかも朝なんで結構寒い。
暇だったので、ちゃんと次男坊を起こして準備できているのかマイダーリンに電話をかける。(←無駄に邪魔
ようやく体育館が開いてからは、せっかくなので一番まん前の長男坊観覧ベストポジションをキープ。
なんか妙に張り切ってる親みたいじゃないか。(そのとおり
出番が早いので、長男坊のクラス担任が体育館の様子を見に来ました。
「お、おはようございます。長男坊と一緒に登校したら早すぎちゃって~(妙にいいわけくさい)」
そのうち人がぽつぽつと来だしたそのとき、自分のポケットの中にあってはならないものが…。

く、車の鍵じゃないか~~~~~!!

多分家を出てくるときにくせで持ってきたんだろう。
でもこの鍵がないと困るだろう。(当たり前です
慌てて電話。
相変わらず私のぼけっぷりにため息をつきながらも、スペアキーを確認してもらい、ようやく落ち着きました。

開始間近になってようやく次男坊とともにマイダーリン到着。
あまりにも一番前の席だったので、驚いた様子でした。だって、開場とともにスタンバってたんだから当然だよ。

最初は他の学年の劇でしたが、「おむすびころりん」は私のツボにはまって大受けでした。
何だこの白い衣装は?と思っていた子どもたちがおむすびだったことを劇が始まって転がってからようやく知り、そこで一笑い。
おまけにもちつきシーンではお笑いのクールポコを思い出してまた一笑い。
最後、おじいさんが金銀財宝もらって帰って終わりだったのですが、あれ?意地悪爺さんは?とマイダーリンに尋ねてみました。
そんなのいたっけ?と返されて、自分の記憶も怪しい。
たしか、意地悪爺さんも真似をして穴に落ちていって、欲張って全部持って帰ろうとして猫の鳴きまねしたら、辺りが真っ暗になって穴から出られなくなって、モグラか何かになったんじゃなかったかな??
という怪しい知識ですが、詳細を後で調べておこう…。
そこまでやると大幅に時間が足りないので、省略したのかもしれません。
って、長男坊の出番じゃないのに語っちまったよ…。

肝心な長男坊ですが、張り切りマンなので、かなり舞台中を移動したり、セリフもしっかり聞こえたし、安心して見られました。
安心しすぎて近所の他の子とか仲のいい子とかあれこれ見てました。
でも後から見たマイダーリン撮影のビデオは、見事に長男坊しか映っていませんでした。うーん、撮影テクニックを学ぶがよい。
長男坊のクラスの劇の内容はよくわからなかったので、先にやった学年の「おむすびころりん」の印象が強かったんじゃないかと…(いいわけ)。
いや、先生の苦労っぷりはお察ししますので、内容に文句はありません。あくまで印象の話ね。

終わってすぐに家族と帰宅なので、帰りはちゃんと皆で車に乗って帰ってきました。
来年は学校まで次男坊を歩かせなきゃいけないぞ~。

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