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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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今日も今日とて練習試合で出かけていた私でしたが、当然梅雨に入って心配なのは天気。
もちろん長男坊に朝傘を持たせるかどうかで悩むのもすでに日課な今日この頃、今朝の天気は曇り。このまま降らずにいってくれれば…という期待はたいていものの見事に裏切られる雨女。
もちろんいや~な雲が近づいてきていたのは知っておりましたし、天気から言えば一時的に夕立のように降るだろうという天気予報も見ておりました。
それでも降っていない限りは試合が始まる。
試合の真っ最中、なんとなく冷たいものが落ちてきた気がする、というのが最初。この時点ではまだまだ目に見えないくらい。
何だかやっぱり降り始めのような気がする、という一緒にスコアをつけていた役員との会話。この時点でもまだはっきりとはわからないくらい。正直この時点でもう軒下に入りたい。入りたいけど、試合の最中で、グラウンドに雨を避ける場所はない。自分たちが設置したテントまで少し距離がある。
荷物だけ移動させようか、と話した途端にぼたっと一粒。
げっ、きたーーーー!
荷物に向かって突進する役員。ぼたっの後はものすごい勢いで降り始める雨。
当然試合は中断、子どもたちも大人も走る。グラウンドの向こうでやっている集団も走り出しますが、総勢40人に対して雨避けができるのは小さなテント一つ。
まさに土砂降り状態で荷物を全て移動させるまで役員は軒下には入れない。子どもたちも手伝ってはくれますが、すでに服重い…。
軒下に入ったって、小さなテントにひしめき合っているので、足元はぬれる。
30分後、ようやく雨も上がって晴れてきましたが、当然グラウンドは水浸しでそのまま練習も終了、解散となりました。
結局上から下までびしょびしょのまま帰ることに。
それでも皆で雨上がりに自転車をこいでいたら、大きな虹がかかっているのが見えました。
びしょぬれなんだけど、なんとなく得した気分になった単純な私でありました。

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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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