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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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これを書いている最中に……日本シリーズでソフトバンクが優勝したので、気分が一気に↓になっている管理人です。
…打てないんだもんな…。
これが同じDファンに言われたら、「そうだよね、ホント打てないよね」と相づちを打てるのに、Gファン(マイダーリン)に言われると無性に腹が立つのはなぜなんでしょうw
そう言えば、付き合って初めてケンカした原因は、D対Gの最終決戦でGが優勝したときだったか。
私の家のテレビで見ていたので、Dファンの私の前で、万歳三唱しやがったときですわ。
あまりに腹が立ったので、ぶちっとテレビの電源を落としたら、「見てたのに!」と言われ、涙目(笑)で「人んちのテレビの前で万歳三唱するな!」と怒ったら、「もう帰る!」と帰って行きました。
いやー、本当に腹が立ったな、あの時は。
え?くだらない?
そんなことないよ。勝負事はけんかの元だぜよ~。
ちなみに今でも対Gのときはけんかの元になります。まあたいていGファン以外はアンチGだったりしますよね(偏見あり)。
しかし私の覚えている燃えよの歌は、一番彦野で二番が立浪、三番ゲーリー、四番が落合というとんでもなく古いバージョンだったりします。
そして明日からしばらく近くのスーパーはまたもや燃えよの歌のエンドレスに残念セールだと思います。
…残念か…。

野球ファンじゃない人は続きから読書話へお進みくださいw


口中医桂助事件帖 葉桜慕情 (小学館文庫)
口中医桂助事件帖 葉桜慕情 (小学館文庫)
今回は桂助の偽者が現れたり(もちろん岩田屋の差し金)、志保の求婚話だったりしましたが、結局桂助の身の上のこともあってさらっと終わった感じです。
いろいろ持ち込まれる事件を解決していくうちに、まるで暴れん坊将軍みたいになってしまいそうです。

ルームメイト (C・NOVELS)
ルームメイト (C・NOVELS)
話の中心は多重人格ですが、それを初期に明かしてどうやって話に生かすのかが気になっていました。
途中でまさかこういう展開かと思ったように流れていきましたが、それで終わればよかったのに最後のあれはちょっと蛇足な感じがしました。
「ルームメイト」のタイトルはよかったと思います。


殺してもいい命---刑事 雪平夏見
殺してもいい命---刑事 雪平夏見
テレビ映画版では安藤死んでますが、本ではよき相棒になっているのがなかなかよいです。
冒頭であっさり元夫が殺され、一瞬映画を彷彿とさせますが(私は「アンフェアthe answer」の後に読みました)、雪平の冷徹と思えるほど冷静な行動が犯人を引き寄せているのがなんとも言えず物悲しいです。
どうやって終わるのか予想がつかず、最後まで面白かったです。

スパイクス ランナー
スパイクス ランナー
前作「ランナー」では、主人公の家庭の事情が中心となっていて、走ることが好きなのに、走ることが苦しい切なさを感じましたが、本作ではそれからやや好転した状況にほっとしました。
ライバルも出てきて、これから面白くなるところなのに…というところで終わりました。
同じく陸上を題材にした「一瞬の風になれ」(実はこれが凄く好き)を読んでいるせいか私には物足りなかったです。
ただ、この作者の作風は好きです。

トワイライト
トワイライト
この方の話は初めて読みました。表紙の太陽の塔の哀愁漂う感じが気になって。
内容も哀愁漂う暗い感じでした(笑)。
ちょうど現在の年齢に近い登場人物たちがリストラされたり、離婚の危機だったり、DVだったり、不倫しそうだったり、独身で一人雄雄しく生きていたり、病気で明日をも知れぬ身だったり。
26年ぶりに開けたタイムカプセルと一緒に出てきたものはいったい何だったのか。
担任の先生が書いた一言「あなたたちはいま、幸せですか」の言葉が印象に残りました。

口中医桂助事件帖 すみれ便り (小学館文庫)
口中医桂助事件帖 すみれ便り (小学館文庫)
口中医がいるならば、入れ歯師もいるんですね。
今の技術にはもちろん及びませんが、当時としてはそれが素晴らしいものであったに違いありません。
その入れ歯師を巡ってとうとう岩田屋の過去とそれを消そうとした悪もつかみましたが、それは多分次巻以降のようですね。
桂助の過去の想い人のいきさつがこの巻でわかりました。

春風そよぐ―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
春風そよぐ―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
お父さんを狙っていたものの背景がこの巻でわかります。
主人公の文之介は、前回その輩と対峙してから剣さばきが変わってきていい感じです。
仕事のほうでは相変わらず少々ずるい先輩に手柄を横取りされたりしてますが、そのうちうまくいくことでしょう。

アンボス・ムンドス
アンボス・ムンドス
冒頭の話から女の嫌な部分満載ですが、それがやはり上手いと思います。独特の暗く荒んだ感じと毒の感じ、どう転がるのかわからない危うい感じです。
短編集でしたが、どれも読み応えがありました。

百器徒然袋 瓶長  薔薇十字探偵の鬱憤 (怪COMIC)
百器徒然袋 瓶長 薔薇十字探偵の鬱憤 (怪COMIC)
相変わらずの榎木津ですが、人の名前を覚えない代わりにあだ名をつけるのがこれまた面白い。
それにしても待古庵の今川の顔が…秀逸です。志水さん凄いなぁ(笑)。そして下僕決定の名前の出てこない主人公。原作でも最後にしか出てこなかったんですよね。

盗聴
盗聴
タイトルの話は盗聴をメインにしたサスペンスという感じでしたが、もう少しじっくりと読んでみたい気がしました。短編であるのがもったいないような。
私が一番気に入ったのは「私が向かない職業」でしたが、その職業とハードボイルドな進み、ブラックユーモア的な面白さがありました。

ゴーストハント6 海からくるもの (幽ブックス)
ゴーストハント6 海からくるもの (幽ブックス)
漫画版だと省略されている部分が小説だと細かく検証されていて面白かったです。
でも基本は漫画版を読んでからのほうが料亭と洞窟を頭の中でイメージしやすくてわかりやすいかもしれません。
どこにでもあるような道祖神や古い言い伝えは、どこにでもあるからこそ怖いのかもしれません。
そして、ようやく綾子の活躍が見られました。

やじきた学園道中記2 3 (プリンセスコミックス)
やじきた学園道中記2 3 (プリンセスコミックス)
タヌキとキツネの化かしあいかと思えば、キタさんに思わぬトラブルあり、でした。
今回はちょっとアクション少なめでいまいちでした。
やはりやじきたは二人が派手に動き回るほうが面白いのかもしれません。

螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)
螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)
白鶴こと奈緒の身請け話と今津屋の吉右衛門にいよいよ嫁いでくるお佐紀の姉の話と磐音の周りは結婚話が蔓延中。
別れて以来最初で最後の奈緒との会話が切ないです。奈緒はおこんとの話を知っていて身請けを受ける気になったのかもしれませんね。

キャリア こぎつね きんのまち 6 (クイーンズコミックス)
キャリア こぎつね きんのまち 6 (クイーンズコミックス)
この巻で完結です。
最後までやきもきさせられました。
…十川さんって、何でそんなに忍耐強いんでしょうか。
十川さんのお母さんの話の回でつい泣きました。

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