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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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ようやく職場に一人新しく入ってくれました。でも産休予定者がまだあと二人いるからまだ足りないよ~。
このご時勢なのに、何となく人手が足りない感満載の医療業界。
小さい診療所なのになんだかくそ忙しいところなんてなかなか来たくないよね、うん。
やること山ほどあるしね、覚えるのも大変だよね。
もっと暇なところもあるし、もっと楽したいのが人間だもんね。
うちに来てくれた人皆「診療所がこんなに忙しいとは思いませんでした」って言うんだよ。…ははは。
その代わり来てくれたら大歓迎するのになぁ(笑)。
仕事場の人間関係の仲が良いのが唯一来てよかったかもなんて、喜んでいいのか。
でもまだまだ働くぜ~。

続きから6月に読んだ本の話です。

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yudukisouの本棚 - 2012年06月 (11作品)
江戸に帰って早々南町にこき使われる磐音。こき使われるとわかっていながら自分から行くのを仕方がないと諦めるおこんさん。
とうとう西の丸様の宮戸川行きがありましたが、お忍びで来ていると田沼の女が知った時点で何故襲うか。田沼に知らせるとかしないのかと思いました。後で仕返ししてやろうと思うのが浅はか。
西の丸様の爽やかな様子は好きですが、お忍びで行くなら身分を偽るくらいの機転を利かせなさいな。そこが世間知らずの若様なんでしょうか。

読んでいるうちに、もしかしたら吉村は死んでおらず、どこかに逃げ出して生きているんじゃないだろうかということまで考えました。
そして、その息子の行く先すらも惜しくて、フィクションとはいえ、幕末と言うのは本当に侍の最後だったのだなと切なくなりました。

最初の二作は、ハードカバーの前作と重なっていたようです。文庫版だとちょうどいいのかな。
藩の中で行われていたことが、主人公のゆみえの父を蝕み、母は殺され、宮坂涼庵にまで及ぶとは。
藩の行く末を最後まではらはらしながら読みました。

最初はその設定に理解するまで少しかかりましたが、読み始めたらどんどん楽しくなりました。
時々悪夢を見ることもありますが、あの冷や汗の出るようなあやふやな夢の中で彼らのような人たちが助けてくれたらなと思います。
ハードカバーは表紙絵や挿絵もきれいで好きな絵だなと思ってよく見たら、十二国記の挿絵を描いた人だった。そうか、知らなかった…。

2巻目を読みながら、自分が不安に思っていることが夢として出てくるのならば、自分にはどんな犯罪者が潜むのだろうかと考えたりもしました。
友だちのリップの体が機械ならば、リップの意識はやはりあのうつろな患者から取り出したものなんでしょうか。その辺の謎は徐々に明かされるのか先も楽しみです。

2巻目に出てきたOL理恵子が少し前向きになって後日談として登場しました。1巻目の道子とドリームバスターについての話を共有したり、柿本がまだ今後どう出てくるのか気になりました。
タカシの話は少し切なく、さすがのシェンもどうすることもできず。
時間鉱山の話が次巻までもつれ込みますが、かなりはまりました。

時間鉱山の話はここで終了しましたが、ドリームバスターの話はまだ続くらしいのにこの先の続巻がない!非常に残念です。それくらいこの話にのめりこんだのに。
あの光りの彼方に行くのはデータだけでない、何かを感じさせますが、まだそれが何かわからない。
そしてしシェンの母、血まみれローズも出てきたのですが、彼女が今後どうなるのかも気になります。

玉村警部補の災難と言いつつ、災難の度合いは微妙です。でもあの加納警視正と組んでることそのものが災難なのでしょう。オープンカーであんなに飛ばしてもいいんだろうか…(笑)。
DNA鑑定の話も出てきましたが、昔の鑑定のいい加減さ、今の鑑定でもそれを利用した犯罪が起こることを考えると、空恐ろしい時代です。この辺はつい先日読んだ東野圭吾の「プラチナデータ」とかぶりました。
この本の先を考えると、今度は四国?

ちょうどテレビでドラマになったところでしたが、密室ってそんなに簡単にできるものなの?と読みながら思ってしまいました。
完璧にすればするほどどこかがほつれてくる、そんな感じでしたが、現実の警察官には密室は破れないんだろうなと思ってしまいました。面倒だし、そこまで時間かけられないでしょうし。
それでもあえて密室を持ってくる作者のその心意気が好きです。

いきなり違う場所と聞いたこともない登場人物が出てきたので、巻を間違えたかと思いました。
読み進めるうちにようやく木下一郎太からの頼みで動いていることがわかりますが、あまり話に馴染めなかったです。
竹村家の事情は気の毒と思うけれども、あの武佐衛門だけはどうにかならないだろうかといつも思います(笑)。心機一転してもう少し謙虚になれと思ったり、そうなってしまったら武佐衛門じゃないかと思ったり。

前作でようやく求婚を果たした文之介でしたが、今作ではようやく祝言の日が決まったくらいなので、実際に祝言を挙げるのは次作でしょうか。
それよりもあの鹿戸吾市の成長を見せる今作は、今までのイメージを一新するくらいよかったと思います。

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看護師
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マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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