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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

フォーゼ41話目と42話目

学校の個人懇談も終わりました。
長男坊の評価は比較的落ち着きました。
そりゃもう、低学年の頃に比べたら、もうずっとマシに。
次男坊は…まるで数年前の長男坊と似てます。
似てますが、タイプが若干違うのでどうなることやら。
授業に集中できるかできないか、そこが既に分かれ目。
椅子に座っていることすらも苦痛だったろう1学期。
これからに期待するしかないか。
期待できるのかまだ未知数だけれども。
うん、がんばろー。


続きからは仮面ライダー話です。
ダークなんちゃらはなんじゃらほいの巻

友子がいなくなって探し回るライダー部のメンバーを脅すおとめ座のゾディアーツ。
ちなみにおとめ座のゾディアーツは江本教授だったわけですが(皆は知らない)、賢吾のお父さんの知人が二人とも敵というのは、こりゃまたどんな研究していたんだという感じですね。
しかも、タチバナさんの正体がおとめ座のゾディアーツ(この時点でもまだそれが江本教授だと皆は知りません)。
うーんやはり賢吾の父は死んでいたのか。
正体を隠して途中まではフォーゼとメテオに特訓したりなんかしていたんですが、その目的もわからないまま41話目の終わりにはメテオまでダークなんちゃらに吸い込まれてしまいましたよ。
そこに吸い込まれてどうなってんの。

脅された後から、ライダー部のメンバーは他に危害を加えられることを恐れたりして、部活動をやめてしまっておりました。
そんなわけで皆様の友情が源らしいコズミックパワーはダウンして、コズミックにチェンジできなかったのですが、みんなの元を訪れて友情だけを確認したらば、絆の力で変身できちゃいました。
離れていても心は一つってやつですか。
弦ちゃんの心を感じ取った皆は結局戻ってきて最後まで戦うことにするわけです。
そんな友情を目の当たりにしたおとめ座のゾディアーツは、友子とメテオだけダークなんちゃらから二人を戻します。
え、いい加減ダークネビュラ覚えろ?入力と変換もしにくいよ、これ(笑)。なんちゃらのほうが長いか、そうか。
そこでようやくおとめ座のゾディアーツ=タチバナさんー江本教授であることが明かされます。
ゾディアーツ側を裏切るほうになって、仲間がほしいのでフォーゼとメテオと基地のスイッチなどを送ったらしいのですが、そのダブルスタンスはなんなんだ。
賢吾父を殺してしまったことを後悔してそうなったのか、何かもっと秘密があるのか。
賢吾父を殺したのは江本教授であることが明かされましたし、多分後悔したのもそうなんだろうけれども、何か力があるからこそ狙われたりしている、というのが多分最終的な話なんでしょう。
小さなお子様にはこの辺り難しいだろうね。

ゾディアーツになって力がほしかったという江本教授ですが、力をもらって何がしたかったのか。
賢吾父の研究内容がほしかったのか。
それは後付でやっぱり力だけがほしかったのか。
教授になればやりたい研究もやれるだろうし、ってそれは権力面ではあるけれど、だからと言って学園の違うぞディー圧の親玉がその辺を配慮してくれたわけ?
うーん、よくわからん。

そして、今までダークな世界に送られた皆様は生きているそうですが、さいごにおとめ座ゾディアーツの彼が死んでしまったら、彼らはいったいどうなるの?
いったいどこの世界にいるんでしょうか。
眠らされた皆の健康は?
後で勝手知ったるメテオが助け出すの?
どうでもいいけど、江本教授の死に様は、いったいどう処理されるんでしょうね。いやテレビだし、どうでもいいことだろうけれども、ついそんなことを考えてしまいました。
事故?
裏から理事長が手を回して事件じゃなく、事故か自殺で処理か。
そんな現実的に考えなくてもよろしいって?そうだな、面倒だからやめよう。
仮面ライダー話でした。

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