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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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連日暑すぎて、車に乗るのも嫌な日々ですね。外歩いたほうがまだましな気がする…。

長男坊は夏休み。連日暑いのに外で遊んだり、友達を引き連れてきたり、騒がしい毎日です。
次男坊はいろいろ疑問があるようで、連日質問攻め。
いわく、おじいちゃんとおばあちゃんの存在について今更疑問に思ったらしいです。
お母さんは小さい頃、おじいちゃんとおばあちゃんと住んでいたんだよ~と言っても、いまいち。
誰にでもお父さんとお母さんがいて、もちろん次男坊の母である私にも父母がいる、くらいはもちろん理解できています。理解できてるんだけれど、それがじいちゃんばあちゃんに結びついていないというところがミソ…。
母にも小さい頃というのはあるのだとなんとなくわかるらしいのだけれど、実際に目の前にいるのは大人のお母さんなわけで。
なんとなくはわかっているんですよ?でも、まだ整理しきれていないんでしょうね。
そして、結婚式の時には自分たち兄弟が何故いないのか、お腹の中にもいないならば、どこにいたのか、というのが謎。
実際影も形もないだろうよ、その頃は。
そのほかにも何で料理ができるようになったのか、だとか。その他いろいろ。
今までそういうもんだと流していたことを今更ながら考えるようになった次男坊に笑ってしまいます。
でもそれらの疑問に毎回苦労して答える母なのですが、じゃあ答えを聞いたからそうなんだーと納得するかというとそうでもない。自分の中で自分なりに結論が出るまでは、母の答えなんてその辺の石ころ状態なのです。難しいぜ…。

続きから読書話です。

「感染-infection」仙川環
大まかに言えば、ただの幼児誘拐事件からその裏に移植問題を絡めてタイトルへとつながっていく話です。詳しく書いちゃ面白くないのでやめておきます。
欲を言えば最後はあまりにあっさり終わってしまったので、あともう一息読みたい感じがしました。…が、医療ミステリーとしては十分面白いです。

「イン・ザ・プール」奥田英朗
こちらのほうが精神科医ものとしては先だったようで。
この間読んだ空中ブランコよりも結構まともな病気の患者が多いかもと思いましたが、もちろん精神科医の伊良部の治療はいつもどおり。
自分がもし患者だったら相当いらいらするだろうけど(笑)。
映画化してますが、面白かったんだろうか。今度DVD借りてみようっと。

「殺気!」雫井脩介
タイトルどおり、主人公の女子大生は殺気を察知する能力があり、そのためにアルバイト先に入ってきた男の怪しい殺気から事件の予感を感じたりと始めはそんな感じで進んでいきます。
過去の事件を調べるうちに新たなる事件へと発展していくのですが、終わりは微妙。
ただ、厚い本の割にはかなり早く読み進めることができます。

「転生」仙川環
いきなりあなたの子だと押し付けられるのは男ではなく、主人公である女、というところにおや?と。
女は産むほうなので、身に覚えがないというのはありえないんですが、この小説ではありえちゃったところが新しいかも。
女主人公だけでなく、犯人側の行動、謎を追う警察の行動などが次々に切り替わり、最終的にはなぜこのタイトルなのか、というところにたどり着きます。
主人公は最後のほうを読むまで美人だとは思わなかったです。つまり、それだけ何だこの女は…状態だったのです。主人公、かわいげがない、残念!

「バッテリー(4)」あさのあつこ
強豪チームとの試合の結果編。
主人公とバッテリーを組んでる豪の苦悩で、二人にすれ違いが…。
横手中の瑞垣と新田東中の吉貞との掛け合いがなかなかいいテンポで好きです。姫、ねぇ。うん…(笑)。
中学男子って、こんなに微妙な感じだったろうかと読みながら思ってしまいました。でも、一年生からすると三年生はものすごく大人に見えたことを覚えています。自分が三年生のときはそんな気は全くなかったけれども。

「バッテリー(5)」あさのあつこ
横手中との試合は中途半端な形で終わり、秋から冬へ。
満足しなかった試合のために、今度こそはと春休みに試合を予定。
それまでの期間、ギクシャクしていたバッテリーの調子は戻るのか。
他者を寄せ付けなかった主人公・巧は、このまま野球だけに目を向けていくはずだったのに、人を知るということについて求められ、そして自らも向き合いつつあり、戸惑いが感じられます。

「ガール」奥田英朗
独身アラサー、シングルマザーといった働く女性の日常がオムニバスで書かれています。
家日和のときも思ったけれど、この作者、本当に男?
あまりにも現実的で、読みながら胸につまされる感じがして、読むのが止まらない。
同じく働く女の方はきっと共感できる部分があるんじゃないかと思われます。

「やじきた学園道中記昭和仕立八丁堀事始メ」市東亮子
やじきた番外編です。
 昭和も遠くになりにけり…という感じですね。私だって昭和の女なのに、設定はものすごく古く感じますもんね。あ、もちろんそういう注意書きが最初にありますし、やじきたの世界なので問題ないです。
今時の不良の根性のない腐った感じが、昭和くさい番長をかっこよく見せるのでしょうか(笑)。いや、昔だってそれなりに眉をひそめることだってたくさんあったはずなんですが。
やじきたコンビが最初に出会った高校入学時の話でありましたが、やじさんは大門ともこのとき知り合ったようです。
本編もどうやらまた連載開始のようで。

「花冠の竜の姫君/5巻」中山星香
ハリーとリリフロラのデート編、という感じでしょうか。もちろん無事で終わるわけがなく…。
ハリーが過去に飛ばされた訳や、運命の書『リリフロラ』の謎の一部が明らかになります。
でも今回で事件が解決したわけではなく、いずれまた事件は後に尾を引くのでしょう。
ハリー、罪すぎる…(笑)。

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