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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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市内の小学校対抗球技大会が始まりました。
長男坊も朝6時過ぎに出かけていきましたが、1回戦で負けて早々に帰ってきました(笑)。
ユニフォームはもらえたものの、さすがに6年生のための夏の試合なので出番はなくひたすら応援でしたが、来年はピッチャーとして出られるんでしょうか。
コントロール悪くて直前にエース交代なんて事態にならなきゃいいけれども(今年は替えられたらしいです)。

続きから読書話です。

磐音の妹は結婚の予定で、おこんさんに祝いの品を見立ててもらうのですが、一緒に町を歩くと今小町と評判の高いおこんさんの評判が良くわかります。
蘭医の淳庵先生たちが狙われる事件も今回解決。
幸吉くんはそろそろ奉公の時期。
周囲も少しずつ動いていく様子が面白いです。


奉公した早々に出前先で詐欺にあったりした幸吉、やっと豊後関前藩の一番船が出港したのに嵐でなかなか到着しなかったり、またもや藩の中で実権争いがあったり、なかなか落ち着きませんが、もう少しだけおこんさんに気を使ってもいいんじゃないか(笑)。


磐音がいつも帯刀している包平が厄介ごとに巻き込まれた際に刃こぼれ。今回は新しい刀を今津屋より借り受けます。
それを持って今津屋のお供で伊豆へ。
江戸城の石垣を修理するのに一つの藩が資金も出して修復しなけりゃいけないとは、資金がない藩は大変です。


小野 不由美
メディアファクトリー
発売日:2011-05-20

緑陵高校編です。
前作で登場した笠井、タカの二人の女子高生がSPRに顔を出しています。コミック版ではあれきりの登場でしたが、あのSPRに麻衣以外の女子高生がいるのは変な感じでした。
些細なこっくりさん遊びからどんどんエスカレートしていく現象に、自分の中学生頃に流行ったこっくりさん遊びを思い出してぞっとしました。


山崎 豊子
文藝春秋
発売日:2009-04-24

沖縄返還時の話ですが、正直政治は苦手な分野。
なので読み進めるのもかなり時間がかかりましたが、新聞記者とのやりとり、密約など、ちょうど普天間基地問題で揺れている現在を考えると興味深いものがありました。


山崎 豊子
文藝春秋
発売日:2009-04-24

主人公の記者が機密文書漏洩の件で逮捕されましたが、この巻では裁判が始まります。
前巻ではわからなかった、協力者との関係。そのスキャンダルに振り回される奥さんですが、この人は立派すぎるほど。
それに比して、主人公の態度に腹が立ちます。
知る権利とスキャンダル、機密漏洩は、この巻だけではまだまだ決着つかず、です。


蛇蔵&海野凪子
メディアファクトリー
発売日:2009-02-18

普通に面白いのですが、日本人なのに知らないこともたくさんあり、むしろそれは恥ずべきことなのだと思いました。
私も敬語はいまだに間違えます。


表題は中国人研修生の話。
最低賃金は何とか守ってもらえる日本人、最低賃金すら搾取される中国人労働者。そしてその安い労働力で作られたものを安く手に入れて消費する日本人。
そしてホームレスの話も。
何が悪いというわけではないけれど、どうしようもない現実に目を背け続ける私たちはどうなるんでしょうかね。


乙 一
角川グループパブリッシング
発売日:2009-05-14

きっかけは同名の映画の試写を見たことですが、今回原作を読んで映画は少しだけ改変されていたのを知りましたが、そのときに感じた想いは原作を読んでもなお変わらず残っています。
他2編も切ないのに、児童向けなせいか結末は清々しい感じがしました。


五十嵐 貴久
実業之日本社
発売日:2011-05-19

続編の始まりは、前作の最後の逆プロポーズなのですが、これだけでめでたしめでたしで終わるわけのない年齢差。
当然親の反対にあって最後まで解決しません。
またもやどうなる?というところで続きそうです。

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