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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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仕事は休みだというのに、ラジオ体操の準備でいつもより早起きなんですが…。
休みに入ってほっとして気が抜けたのか、軽い帯状疱疹が出来たんですが…。
この間の下痢ピーでも証明されましたが、どうやら胃腸も疲れているらしく、空腹時に胃が痛むので胃薬が手放せませんが…。

…なんて不健康自慢してる場合じゃない。夏はまだ終わってないんだ!

たまった録画を見ながらだらりと過ごそうと思っている私ですが、東海地区の中でもどえりゃー蒸し暑い地域に住んでいるとはいえ、連日37度ではケチって扇風機で過ごすのは死にそうです。
目下の私の関心ごとは、いったい何時からクーラーをつけようかというみみっちいことだったりします。
多分日本全国今は暑い季節だと思いますので、どうか身体を壊さないようにお過ごしください。←おまえが言うな?

では続きから読書話です。
今回は暇がなかったのと小難しい本を読んだので進みませんでした。


「無言の旅人」仙川環
もしも大事な人が脳死状態になったら?
家族の承諾だけで脳死移植できるようになった現在、自分だったらどうするか。ましてやその大事な人が積極的治療を拒否するという文面を残していたら、その希望に素直に従えるのか。
この話は主人公の婚約者が交通事故で脳死状態になり、積極的治療を拒否する旨を手紙として残していたことから始まります。
家族は手紙を見なかったことにしてこのまま治療を続けたい。でも、本人の意思を無視するのも辛い。
そこへ現れる尊厳死を進める会の会員。
そして突然訪れる婚約者の死。呼吸器の事故か故意の他殺か。
ただ死と向き合う話だけではなく、ミステリーを組み込んでくるのがこの作者の面白いところです。


「ロスト・シンボル 上/下」ダン・ブラウン
今回はフリーメイソンをメインとした話でしたが、フリーメイソンどころかワシントンすら訪れたことのないアメリカ音痴の私には、地理がどうとか、研究している内容だとかさっぱりわかりませんでした。
犯人がどういう背景にあるのかは途中で薄々わかりますが、とりあえず最後まで何とか読了。
途中の長々しい説明に挫折しそうになったせいか、かなり時間をかけて読みましたが、正直初期の作品のほうがまだ親しみやすくてわかりやすかったかも。
犯人との追いかけっこ状態は嫌いではありませんが、ワシントンを訪れる予定があるとか、アメリカの歴史などをもう少し勉強しないと面白さはわからないのかもしれません。あー、私がバカって事ですね…。

「終の棲家」仙川環
多分小説としては面白いと思う。必ずミステリー部分も入って医学的に矛盾もないし。
思うけれど、主人公の女性が正直いつもかわいくない。美人設定であるにもかかわらず、途中まで性格が痛すぎて苦痛で仕方がない。皆に感化されて徐々に変わっていく辺りは悪くないと思うのに。
多分女の性格としてはリアルなんだろうと思いますが、リアルすぎて苦痛というのであれば、きっと私は小説にリアル以外のものを求めてるんだろうなと思います。

「Dカラーバケーション」加藤実秋
前回店舗改装中の話でしたが、今回は改装も終わって新しく2部構成になったクラブ・インディゴ。
1部のトップは相変わらずアフロのジョン太。2部は新顔で今回の話から活躍です。
持ち込まれる厄介事はさまざま。いつもは敵視している刑事さんのピンチも救えば、開店以来始めて休暇をとった敏腕マネージャーの留守中の危機だとか。
オーナーの主人公は変わらず昭和くさい女全開で笑えます。

魍魎の匣 5巻」漫画:志水アキ/原作:京極夏彦
魍魎の匣最終巻です。
コミック版は全巻通してかなりよかったと思います。
京極小説版で読むのも好きですが、志水さんの絵ならコミック版で他にも読みたいと思わされます。狂骨の夢の連載も始まるようで、楽しみにしています。

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