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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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四月から新しく人が入ってきて、もちろん経験者ではあるけれど、基幹病院から町の診療所への転職は大変だろうと思います。
私が勤務している限りは教える方に回っているので、今どきのお嬢さんを怖がらせないようにするのはなかなか気を使います。
それで四月はあっという間に過ぎていきました。

長男坊は高校二年生に、次男坊はようやく小学六年生になりました。
長男坊はともかく、次男坊は何とも頼りない六年生ですが、どうにかなるのかと気をもみます。
ワンコはまた改めて書きますが、連休中辺りから昼間人がいるときに限ってはお外で過ごすようになりました。留守中はやはり心配で、夜もやはり心配で…と心配性な飼い主です。ワイヤー引きちぎったらどうしようとか、悪意のある誰かに何かされたらどうしようとか、いない間にワンワン吠えまくったらどうしようとか。
うっかり本を落としたら、ワンコに破られ、それが図書館の本だったので大ダメージ。図書館に連絡をして、謝罪して本を新しく購入して弁償しました。そして、破られた本は図書館から払い下げされ私の手元に。とほほです。止める暇もなく犬って素早い…。

続きからは、四月に読んだ本のまとめです。





souの本棚 - 2017年04月 (10作品)
うそカノ 8 (花とゆめコミックス)


入谷くんてそう言えばすばるにちゃんと言ってなかったっけ?みたいな。
そして、すばるのp21「(前略)わたしずっと日本に住んでて日本語もそこそこ話せるんで…!」が天然過ぎて笑えます。いや、日本語も怪しい人たくさんいますけどね。
ありがちなラッキースケベにもすばるでなければスルー。
帰って来たらちゃんとしたのをするとまるで死亡フラグのような言葉を残していた入谷くんでしたが、ちゃんと帰ってきたのでちゃんとしたのをしようと悶々。
健全なのか不健全なのか。
相変わらずほのぼのしていて私はこの作品好きなのです。

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)


Vシリーズ三冊目。
紅子の知人宅でパーティの最中、招待者の一人が死体となって見つかる。その部屋は特別仕様のオーディオルームで、発見時は密室と思われた。
招待された紅子以外にもお約束のように別口で招待された骨董店森川姉と保呂草に後から呼び出された練無と紫子と森川がその館に勢揃い。しかも担当は紅子の元夫。
毎度密室ネタは楽しいですが、正直紫子の軽口がうっとおしい。私の知ってる関西人と違うので、ややオーバーに描いてるのでしょうか。その対称としてかいるかいないかわからない森川に行動力もある結構男前な練無。
おまけにどんどん紅子の元夫の林のひどさが目につきます。でも世の中こういう男の方がやはりもてるんだろうか。顔と頭か。でも不倫相手とはいえ、祖父江は嫌いじゃないです。あの紅子と張り合うやり取りもなかなか面白いです。
相変わらず息子と会いながら動揺したのは祖父江のみ。淡々とした家族だなぁ。へっ君も久しぶりにお父さんに会えて、というのは…ないんだねぇ。

流鶯: 吉原裏同心(二十五) (光文社時代小説文庫)


次巻の噂を聞いているので、この流れか…と鬱になりそうな展開でした。
伊勢亀のご隠居のくだりはわかりましたが、ここにきて薄墨太夫はそういう扱いなのかと。
新たに女裏同心なる女が会所にやってきましたが、これが今後新しい流れになるのかどうか。

堕ちない花嫁 (フラワーコミックスα)


このシリーズ四冊目ですが、ばかばかしくて楽しくてずっと読んでいます。
超絶イケメン、頭が切れ、仕事に対して冷酷な鬼の元上司の夫と夫婦となって一年を過ぎたところ。
完璧主義な夫に愛想を尽かされないようにいまだ気の張る妻。
とは言いつつ、どんな姿でも結局ベタぼれの夫との生活は甘々。
多分妻である希が超庶民的なところとか、実は夫である孝太郎の家族がこてこての関西人っぽいところが隠れたツボ。

下町ロケット2 ガウディ計画


ロケットバブルの佃製作所に新たなる依頼。
医療機器の人工心臓部品を大手の医療メーカーに依頼されるが、採算が取れない製造にライバル社がおいしいところかっさらうことに。
今や佃製作所の主力部品となったロケットバブルすらもそのライバル社が食い込んできて…というお決まりの逆境からのどんでん返し。そのライバル社はドラマでは小泉孝太郎でしたが、原作からするとちょっと若い。でもその若さと生意気さがドラマではよくマッチしていたと思います。ギラギラとした野心を抱えた部分もうまかったと思います。
さて、ロケット部品の注文すらも取れなくなったどん底の佃にかつて佃製作所から去っていった元社員から開発中の人工弁部品の制作を依頼されます。
こちらも開発に何億というお金をつぎ込み、承認されるまでの長い道のり。物語の中でも二年三年経ってるものね。承認するのにそんなくそな委員がいるのかと(あら、下品で失礼)憤りつつ、実際そんな人工弁が開発されたならいいのになと医療畑の一端にいる私は思いました。
でも実際薬品開発もいかに厚労省の承認を取り付けるかに鍵があるというのはよく聞く話。医療機器もただ便利なものを開発しました、では済まないところが辛いところ。人の命を守るものとはいえ、その辺は日本が慎重になりすぎて遅れているというのはいいのか悪いのか。
願わくば、そういう真摯な努力を続けた人に報われる結果が付いてきて、より多くの人が助かりますように。

ドヤ顔柴犬どんぐり (メディアファクトリーのコミックエッセイ)


偶然目にしたブログの柴犬。
柴犬を買いだしてから、あれこれ柴犬ブログを読んだけれど、このどんぐりはなかなかネタ満載で面白いです。以来とりこになってずっと読ませていただいております。
柴犬好きじゃなくても思わず笑ってしまう話が四コマで。ブログの方は証拠とばかりに写真や動画も。
何よりあわわわと鳴く柴犬を初めて見ました。

花冠の竜の国 encore 花の都の不思議な一日(4)(プリンセス・コミックス)


背後で動く不穏な計画は変わらず続きます。この巻でも解決せずです。
各国のちびっ子を招待しての運動会。イルギスの提案だからありでしょうが、花冠の世界観には微妙です。

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)

シリーズ最終巻です。
『探偵の鑑定』では気持ちがすれ違い、自然消滅のような気配でしたが、今回数々の後押しに再び二人で事件に挑みます。
今度は何とムンクの『叫び』に関する事件。
監視カメラの目の前で破られ、持ち去られた『叫び』は事件を追うことになった莉子と小笠原が少しずつ回収。しかし、その背景にはコピアが関わっている気配。
最終巻らしくオールキャスト総出演。
そして、エンディングではほっと一安心。
どうでもいいかもしれないが、αシリーズの浅倉絢奈は一番早くくっついたはずなのに、いつになったら結婚するんだか。

夢・出逢い・魔性 (講談社文庫)


Vシリーズ四作目。
今回は紫子が応募したクイズ番組のために東京N放送へ。
出場者は女子大生大会にもかかわらず、女装男子な練無に二十代も後半な紅子の三人組。何故かばれない。ついでに保呂草も付き添いで同行。
出場予定番組のプロデューサーからある依頼を受けることになり、東京では勝手が悪いので、旅の途中で知り合った同じく探偵業の稲沢を呼び出したところで殺人が。しかも出場予定のクイズ番組のプロデューサーで銃殺と穏やかではない。
事件自体は東京にいるわずかの間に紅子がすぐに解決。
犯人はああ、そうとしか言えず、稲沢の正体についてはそりゃないよと思いつつ、今回改めて練無はいい子だと思いました。

魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)


シリーズ完結です。
今回は怖いと言うより今まで引き伸ばされていた問題に決着がつくために、まさに怒涛の展開。
パパの問題が片付いたら足を洗うと考えていた初音とゆるゆると行動を共にしている兵吾。
そんな中、全てが無効化される力を持つJr.と無山が乗った車が事故に遭い、別々の病院に運ばれたからさあ大変。当然のように体から抜け出した無山は草壁のところへ。
衝撃で草壁は倒れ、空っぽの人形二体が奪われ、勝手に徘徊。おまけに物騒な人形づかいが現れて連れて行ってしまったり。
果たして無山は戻るのか、封印できるのか。
巻末の作者本人による二次創作と自称するいろいろな話は、私はあってよかったと思っています。何にしてもちゃんとシリーズ完結お疲れさまという感じです。

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拍手[3回]

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水玉さま
ご無沙汰しております。
諸事情であちこちコメント放置ですみません。裏もそのうちコメント返信いたします…。
私も新抄の噂は聞いております。いや、そもそもここまで読んできてその最後の嫌な予感は当たったわけですが、男性ファンはともかく女性ファンは総スカンな気がします。そのうち幹さまの子どもを代わりに麻が…とかなって終わりなんですよ、きっと。(やけっぱち
でもきっと私も最後まで読みます。ここまで来たらどうやって終わるか読みますよ!
新シリーズよりも何よりも女裏同心もあれで終わり?!と驚愕したのに、それで終わりの予定だったとは。やはり男性作家さんは最後には男の夢作品になってしまうのかもしれませんね。
ソウ@管理人 2017/06/03(Sat)09:27:26 編集
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