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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

フォーゼ33話目と34話目

実父母が遊びに来ましたが、藤と姫隊を見たいと言ったので、今回もまた登城しました。
姫隊は今まで機会がなくて見たことなかったので、私も張り切って登城。
ちゃんと生歌でやってたのに驚きました。
父は姫たちのトークには余り興味がなかったらしく(父いわく女のおしゃべりはお腹いっぱいと)、武将隊のほうが面白かったと途中でいなくなりましたが、母は武将隊のときから妙にノリノリで後ろ振り向いたら踊ってるし!「みんなイケメンだわ~」と喜んでおりました(ちなみに母が武将隊は見るの二度目)。

あとは飼っていた金魚が死んじゃったとか、庭の草抜きを二日にわたってマイダーリンとしたら、ゴミ袋5袋分になって反省したり、代わりに花壇も整備して庭らしくしたりしました。
あ、当然実父母と義父母と一堂に会して食事をしたので、部屋も久々に片付きました。←だめだめ
いいんです、掃除下手なのはみんな知ってるから(半分以上マイダーリンが片付けた)。
その代わり料理たくさん作ってみんなに食べてもらえたのでよかったです。

そんな連休が終わった頃、スーパームーンと聞いてセーラームーンを思い出し(セーラームーンスーパーがあったからか?)、スーパーセルと聞いてドラゴンボールを思い出した私です(いや、他にもそういうやついるだろ)。

続きからは遅れがちですが仮面ライダー話を。
京都太秦編

さて、恒例の京都撮影編ですが、今回は清水寺だとかちゃんと修学旅行コースも回っていて、撮影所の中だけじゃなかったことに驚きでした。

修学旅行の班の中には、弦太郎とユウキ、賢吾に流星のメンバーに加え、一人女の子が。
その女の子が弦太郎に迫る、迫る。
そのあまりの迫力に流星が「弦太郎は俺が守る」とまで言わせたのでしょうか。
恩返しというには、余計なおせっかいという気もしますが。
ゆきなでしたっけね。
ゆきなが迫ろうが、弦ちゃんが断ればいいわけで。そもそも相手にしなければいいんですが、自称全員と友達になる男らしいので、そういうわけにはいかないんでしょうか。
あの手この手で迫るため、京都の撮影所では自分は舞妓姿になっておきながら、姫姿を実は希望していたユウキにありえない魚屋スタイルをさせたという。
でも棒手ふりの魚屋、似合ってましたよね。
伏見稲荷だとか、嵐山だとか、いろいろ行ってますなー。
しかも必死で弦ちゃんがフォーゼであることを隠したというのに、ゆきなは知っていたという。
そりゃ結構校内で所構わず変身してるし、知っている生徒も少なからずいるわけだし、知っていてもおかしくはありません。
おっと、修学旅行に目がいきすぎて、京都に行った目的もあったことを忘れておりました。
海外でもおかしくはない私立なのに、何故京都?
京都に4箇所コスミックエナジーをコントロールする石碑があって、それを壊されると困るんだそうな。
その石碑を当然のように壊すゾディアーツ。
それを守るフォーゼ。
今度はしし座の人まで出てきました。
というか、京都になった理由だとか、そういう何かきな臭い手回しをそろそろライダー部のメンバーも疑ったらどうかね。どう見ても理事長怪しいだろ(笑)。
散々失敗を重ねたリブラでしたが、そのリブラの使命は十二星座のゾディアーツを見極めることができるってんで、暗黒の世界に送られるのをやめてもらったのでした。命拾い、校長!

宇宙の力の研究、それを他にもしていた人がいたのに驚きでしたが、とりあえず賢吾のお父さんが風間トオルというところに驚いた私でありました。

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