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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

フォーゼ35話目と36話目

次男坊はなんだかんだと言いつつお兄ちゃん大好き。
校内でお兄ちゃんを見かけると抱きつきに行くそうです。しかもたまにわざわざ会いに行くらしい。
でもお兄ちゃんは「くっつくな」と冷たいそうで(多分照れてるんでしょうね)、「大好きなのに~」と私に不満を訴えます。
かわいいのう…次男坊。
そんな次男坊は六年生のお世話に来るお姉さん方に抱っこされたりして可愛がられてるそうです。
長男坊が「…女子がさぁ、『次男坊ちゃん超かわいい!』ってわざわざ言いに来るんだけど」と言っておりました。
六年生から見れば一年生なんて可愛いだろうよ。しかも次男坊はかなり小さいので、それこそ抱っこしてもさほど重くないだろうし。
なんだか学校での兄弟の様子が少しわかって面白かったです。
しかし次男坊、買ったばかりのカスタネットを一番最初の音楽の授業で叩き壊すとは、いったいどんな使い方をしたんだ、おまえ。
いろいろやる所業はとても可愛いとは言えない次男坊でありました。

続きからは仮面ライダー話です。

歌は上手いのか下手なのか…の巻

JKがネットラジオDJに。
正体は隠しているものの、かつてのバンド仲間にはばれたようで、呼び出しくらいます。
呼び出したバンド仲間はゾディアーツに。
いつも思うけど、そのゾディアーツスイッチはどんな風にして配ってるんだろうね。いきなり校長が渡してるのかね。
しかも十二使徒になるの早くなってる~。京都のやつ壊したから?
JKが歌っているシーンは思いっきり口パクな感じだったけど、自分が歌っているのでしょうかね。
元々上手いのかな。それなのに下手に歌うというのもなかなか大変だけども。
ともかく、JKのもともとの歌唱力は下手なのにゾディアーツの友だちの演奏で歌うと上手く聞こえるってことかな。
JKがゾディアーツに傾いちゃったもんだから、フォーゼはコズミックスイッチを使えないというオチ。
そんなことで使えなくなるなよーと思ったのは私だけか。

でもって後半は、Jkがなんで歌を志したのかとか諦めたのかとか。
ゾディアーツの演奏に心奪われてしまった生徒たち。あの賢吾までも!
精気持ってかれてふらふらになってます。
JKの目を覚まさせるために弦太郎はJKの父の元へ。
漁師やってるということですが、いったいどこの出身でしょうか。近いところなのか、下宿してるのか。
美羽たちもぼろぼろになって入院する羽目になる中、弦太郎は魚釣ってギター教えてもらっておりました。
ライブ中に乗り込んで、習ったばかりのギターをJKに披露するのですが、ギターってそんなに簡単に弾けたらいいね。もちろん今回は番組なので弦太郎の多大なる努力の結果ということで。
そんな弦太郎の努力にJKが応えて歌いだすと、みんなの洗脳が解けて正気に戻りました。
Jkと再び心を交わしたのでコズミックスイッチも使えるようになりました。
ついでにJKの歌も上手くなりました。あまりにも唐突過ぎる気もするけどそこはスル-しようかね。
今回のゾディアーツの子、やられた後、入院するでもなく普通に学校通っていましたが、さほどダメージはないのか。期間が短かったから?それとも変身するパワーのほうが高まってるからそれほど体に負担がかからないとか?元々頑丈だったからとか?
どちらにしてもあっさりやられたな~。

ちなみにしし座の人はいろんな十二使徒に変身できるんだねぇ。他の十二使徒いらないじゃんと思ってしまったのでありました。
ちなみに私はうお座なので、どんなのが出てくるのか楽しみざます。

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