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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

フォーゼ37話目と38話目

しばらく放置でした。
その間にいろいろやろうと思いましたが、思いのほか仕事だの町の仕事だのが詰まり、うぎゃーと叫びたくなりました。
町の仕事は、詳しく書いちゃうと思いっきり地域特定になるので避けますが、夏に田舎特有の行事があるんです。それをクリアするためには練習も必要ってんで、練習に行ったり(これが平日夜…きついっす)。
真夏にあんなことできない…と思うわけで。
ぶっちゃけ人前で踊らないといけないわけですが、物覚え悪くてね、振りが頭に入らない。
マイダーリンも子どもも別口で参加するので、その日は一家総出になります。
うーん、なんだよ、その行事ってなりますよね。
そうだよ、私も初めて聞いたんだよ。
…でも書かないけどねっ。

またかぜひいたので、仕事以外は家でおとなしくします。

続きからは仮面ライダー話です。
今週張り切って見ようかと思ったら、ゴルフで休みじゃん。ちぇっ。
では、遅れての感想ですが、とりあえず自分のために書いておく。
宇宙キターじゃなくて、宇宙行くぞーの巻

さすが天ノ川学園、元宇宙飛行士が理事やってるのも伊達じゃない。
天ノ川学園から選抜されて宇宙飛行士になる試験やるらしいです。
テストのできはともかく、選ばれた賢吾と弦太郎とユウキ、流星、友子まで3年生の仮面ライダー部員全員じゃん。
一次試験は密室での閉鎖耐久訓練。
密室でも全然気にならないけど、ずっと折鶴を折るのは疲れるかも。
一人転校してきた外人系少女エリーヌも加わりますが、そのメンバーの中にはあの女の子ハーレム作ろうとした牧瀬までおりました。おお、再び出てくるとは意外だ。
まあ、このエリーヌがみずがめ座のゾディアーツだったりするわけですが、このゾディアーツの便利なところはどうやら水瓶みたいなもので体を治せるところ。
ちなみにこの一次試験で流星は取り乱して落選。
友子は弦太郎が変身するので、監視カメラに素早く折鶴(多分)を投げて視界をふさいだあの技、なかなかのものでした。実は友子ってかなり優秀。
さて二次試験では何かロボットを作れということでしたが、これはわざと部品が一つ欠けた状態にされており、その欠点をカバーして作らなければなりません。
競うのもほとんどチーム戦。宇宙ではチームで働くの重要だからでしょう。
弦太郎のチームでは部品を隠したのがユウキで、その指示をしたのが試験監督側というのは後にわかることですが、この時点ではわからないのでエリーヌは能天気に見えるユウキにイライラ。
ユウキは能天気に見えるけど、宇宙へ行く気は満々だし、それなりにがんばっているのですが、それがエリーヌには伝わらない。
無事に試験はクリアしたけれど、部品を隠したのがユウキだと知ってエリーヌは怒ります。怒ったついでにゾディアーツになって襲い掛かります。
一応弦太郎が止めるんだけどね。
最終試験には、賢吾とユウキ、エリーヌと生徒会長(こいつは39話目で活躍するのを見たので知ってます)の四人。
山の中でサバイバルレースに挑みます。
そのうち誤解も解けたりして、仲良くなるかと思いきや、一応ゾディアーツなのでフォーゼと一騎打ち。
負けたみずがめ座のゾディアーツは、記憶を消されるのでありました。

次々と幹部が出てきますが、次々と倒されていきます。
あと残りは何人だ?3人くらい?
そう考えるとフォーゼも終わりだねぇ。
夏の映画も宣伝始まりました。
それより私はちっとも借りることのできないマツケン参加のオーズ映画が見られなくて何度も足を運んでいます。うーむ、そんなに借りて見たい人がいるとは驚きだよ。

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