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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

フォーゼ43話目と44話目

もうね、これでもかっていうくらい仕事が…。
いや、パートなんですけど。え、聞き飽きた?
産休者の分はいったいどうやってカバーしろと…。
産休だろうが病休だろうが有休だろうが、カバーはします。
でも、人を回すのにも限界が…。
待たされるのは患者さんなんですけども。
まあ、どちらかというと一番待たせるのは院長様なんだけどさ(つまり診療がいつも遅れる)。

実は今日からお盆休みなんですが、昨日までお休みの前だからか、これでもかと急患が多かったです。
もう、救急車ありーの、紹介ありーの、もっと早く来いっていうくらいの症例ばかりでございました。
ヘモグロビン(血色素)値3.0って、何で倒れずにいられるのさ。(普通は12以上あるものです。10以下だと貧血の薬始まる目安)
見た瞬間にこれはあかんと思った私は(それくらい顔色が悪かった。受付事務も気づけよ…)、他の誰よりもすっ飛ばしで院長診察に回したところ、上記の数値だったのです。
はい、即検査入院決定ですな。
急患は先に診るので、普通の方々が遅れていきます。申し訳ないと思いつつ、急患放っておくほうが怖いので。
本人は自覚ないので、何で救急車で運ばれなければいけないのか納得がいかなかったようですが、送った病院から聞くところによると、すぐに輸血、検査で胃に露出血管ありだったそうな。まあ、つまりとんでもなくひどい胃潰瘍か胃がんというわけで。胃カメラ写真はひどいものでした。何であれで痛くないんだろう。
自覚がないって素晴らしい…。
その日、私はかの人が診察されるまでずっとぶつぶつと「こりゃあかん」「絶対救急車だ」「貧血だ、どこから?」「いくつくらいだ、5か?」とか言いながら(ちなみにひとり言)カルテ書いてたそうです。
なので同僚は、よくつぶやきながら別のことが書けるなと思いながら見守っていたそうです。…覚えないけど。

そんな私の仕事の話はさておき、仮面ライダーも見る暇がなかったざます。
まとめて2話見たのでとりあえず記録しておく。
続きからは仮面ライダー話です。
ronさまいわく、スケキヨ張りのユウキ…の巻

途中から星が見えることなんてありなのね。
天秤の校長先生のホロスコープサーチのお目目で見たときは、なんもなかったはずが、宇宙からの声が聞こえるといったその話一つで理事長が感銘を受けてふたご座降臨?
元から素質があっただけ?
その辺は良くわかりませんが、どこからどうやってホロスコープを見出すのか、そのシステムは未だ不明。
このふたご座が見つかったせいで残すところホロスコープはあと一人となってしまいます。
密かに校長先生はやきもき。
その役目が終わったら俺は始末されちゃうんじゃね?的な。

もちろんユウキはスイッチの力を知っていますので抵抗するのですが、無理やり押させるのもありなんですね。
ふたご座だけにもう一人のユウキが出現。
やりたい放題にやるのでその罪は全部本物のユウキに。
真相がわかった後は、お約束の入れ替わりですな。
ユウキなのにその顔には仮面が。
仮面がこれまた真っ白の陶器のような目鼻口に穴だけ開いたもの。
実際スケキヨのお面がどんなものだったか忘れてしまいましたが、その話を聞いた瞬間になるほどと納得したそのままのお面でございました。

ユウキとの幼い頃のお話も忘れていた弦ちゃんは、友だち甲斐がないとまで言われてしまうのですが、そこはちゃんと思い出してユウキはユウキを取り戻すのです。
結局ユウキのふたご座は阻止され、残るはうお座のみ。
途中までうお座は賢吾だと思ってたんだけどねー。違うらしいので残念。
ちなみに私はうお座です。え、何回も言ってる?
校長はどう出るか。保身に走る?ただいまガクブル状態だったりする?

新しいのも見ないとなー(まだ見てない)。

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