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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

W(ダブル)6話目

しつこく仮面ライダーソーセージを買っています。
今日はヒートメタルが出ました。それだけで喜んでいる危ない主婦ですが、何か。

今パソコンつけると切羽詰っていて(えーとプライベートでなく、思いっきりオタクな事情で)、もうマジで頭抱えてる状態なので、ついつい他話が長くなるという傾向にあります。あー、寝ている間に小人さんがやってきてくれないだろうか。

とりあえず続きから仮面ライダー話です。
市会議員ボディガード編続きでしたね。

市会議員がほしがった土地の地下には、どうやらガイアメモリの生産工場がある様子。風都タワー建設でどうしてもその土地がほしかった議員母ちゃんですが、さすがに娘までねらわれては困ります。
翔太郎が娘ちゃんを助けようとしますが、そこへあの霧彦兄ちゃんが変身して現れます。ようやく初対決です。
霧彦兄ちゃんが持っているのは、正太郎たちが持っている変身ベルトに似てます。翔太郎たちの持っているベルトも園咲家所有の会社で開発されたものなんでしょうかね。
のんびり戦っている時間がないせいか、半ば強引に変身してその場を去ります。衝撃でフィリップのほうの意識が戻りませんでしたが、あきこちゃんが残りの酢を飲ませて覚醒させます。乗り物をフィリップと一緒に発進させて翔太郎の元へ。意外にいけるぞあきこちゃん(笑)。
水から現れたドーパントをやっつけて、娘ちゃんのパパの代わりもしてしまって、一件落着です。
議員母ちゃんも議員辞めることに。なんだかなー。

一つ一つのエピソードは悪くないけど、ストーリーとしては単純かもしれない。複雑でもわかりにくいし、難しいところです。でもうちの次男坊でもわかるくらいのストーリーなので、ま、いいか。子どもも楽しめないとね。

映画のダブルのほうは、メモリを持って逃げることになった第1話最初の部分の補完のようです。じゃ、見ないとわかんないじゃん。
うちの家族は見る気満々です。

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