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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

10/28

Thu

2010

「エクスペンタブルズ」を見てきました

3Dでは使えない映画のメンバーズカードのただ鑑賞。
2Dで何か使えないかと思っていたのですが、今日はマイダーリンも休みだったので誘われて見てきました。
またアクションです(笑)。
寒いのでしっかりと着込みましたが、秋よりも冬に近いこの気候の中、台風は接近中。
季節無茶苦茶です。
今日はマイダーリンも早い夕食にできるので、揃ってチーズフォンデュにします。

映画のちょっとした感想は、ネタばれなので続きから。


「エクスペンタブルズ」ですが、消耗品とかいう意味でしたか。正直それはどうでもいいんだけども。
シルベスター・スターローンがその「エクスペンタブルズ」の傭兵チームのリーダーなんですが、こりゃまた死なない。チームの連中もあれほど銃撃戦をしても誰も死なないどころか怪我もしない。かなりのスペシャリスト集団なわけです。
とある将軍を殺してくれと言ってきた依頼人がブルース・ウィリスで、シルベスター・スターローンのライバルで同じく呼ばれたのがアーノルド・シュワルツネッガーという映像は、こりゃまたアクション映画好きのマイダーリンからしたらたまらんらしいです。
で、「おまえジャングル好きだろ」とシュワちゃんに言われて依頼を引き受けることになったスターローンですが、そりゃ「ランボー」だろ。しかもシュワちゃんは「今度は大統領狙ってるのか」と言われてました。うーん、かなりこの辺はお遊び的な感じ。
で、エクスペンタブルズが行くわけですが、R15指定なだけあって、銃撃戦で頭吹っ飛ぶし、爆撃で身体は引きちぎれるし、エクスペンタブルズ以外ほぼ全員死滅。
や、やりすぎじゃね?というくらい派手に終わりますが、唯一の残念なところは相手が小物過ぎた…。
そんなちっせーせこい相手だなんてあんまりだ。
しかもかなり出まくってたヒロインが、最後「好みじゃなかった」の一言でばっさり。
ちょ、そりゃないでしょ、ヒロイン的に(いや、私もあまり好きじゃなかったけどさ)。
出ている役者はとても豪華だけど、出ている役者の平均年齢は異様に高いと思う。
アメリカアクション映画はこうあるべきだ!みたいな感じで悪くはないと思います。
ちなみにこれを日本人でやろうとしたら絶対おかしい。そもそも体のつくりが違うので、絵にならないし、あれほどの過酷な状況を経験するような戦場、もしくは火器類を扱う場に居合わせることがない平和さだしね。
そういうところがアメリカ映画だなぁと思います。

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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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