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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

09/19

Wed

2012

映画「バイオハザードⅤ」観てきました

ミラ・ジョヴォヴィッチ、かっこいい。
一応内容に関しては続きから。
ネタバレならごめん。内容知りたくない人は読まないでくださいませ。

前回、船に降り立った一行でしたが、そこへジル率いるアンブレラの軍団が飛行機でやってきました。
ジルは胸につけた機械で洗脳されているので、アリスがかつての友人であるとは思わずにひたすら攻撃します。
で、結局爆破された勢いで海に落ち、捕まってしまうのです。

連れられたアンブレラの基地。
そこはロシアの海の底。
厚い氷の下に作られたアンブレラの実験基地でありました。
そこはバイオハザードを実験的に起こさせるため、それぞれ日本の東京、アメリカニューヨーク、ロシア、中国などのエリアを再現してあります。そりゃもう正確に。中国は映画上では出てきませんが、あるらしい(という設定)。
一緒に船にいたクレアたちは今回どうなったか知る由もありません(出てこないどころか話題にもならない)。
唯一出てくるのが、陸地に残された最後の生き残りの黒人の人(名前度忘れした)。
ちなみにアリス救出チームは、その人を含んだバリーたち精鋭。
アンブレラ社のメインコンピュータが全人類を消滅する決意をしたものだから残りの人間は団結せざるを得ません。
飛行機とともに爆破したかと思われた(いや、私は思っていなかったけどね)ウェスカー率いる残りの人間軍団がアリスと手を組みます。
アリスも手を組まざるを得ません。だって、そうしないと基地から脱出できないんです。
で、今回のⅤはその基地からの脱出劇というわけです。

そう言えば、今回一緒に脱出をしてくれる東洋人がいるのですが、そのお姉さん、何故あの脱出劇であのドレスなんだか。それが標準衣装ですか。そりゃすげえ…。
脱出に際してはそれぞれのエリアを抜けなければなりません。
東京エリアでは、中島美嘉が再び出演。
ニューヨークエリアにはどでかい敵が。
ロシアモスクワエリアでは、なんと更に進化したゾンビが。
いやー、あのゾンビ、嫌だわ~。
やっと脱出場所に来たというのに、当然邪魔が入る。
ジル登場です。
しかしそこにお荷物が…。
ニューヨークエリアで拾ったコピーの子ども。アリス型の母は当然死亡してます。
そう、エリアでは当然量産された住人がいるのです。
次から次へとアクションと戦闘の連続でおなか一杯になるくらいです。
上手く脱出しないと基地は厚い氷の下です。脱出口は限られた場所だけ。
ほうら、何となく最後が見えるでしょう。
脱出では誰が生き残るか、生き残った後の運命は…Ⅵへ続く、といったところです。

何せ最後だと言われているⅥへの準備なのか、どんだけ戦えばいいんだ状態です。
とりあえず全員集合するかな、とか、生き残ったところで人類に未来はあるのかといったところですね。
まあ、見なくても何とかⅥを見ればよしと言えましょう。
ミラ・ジョヴォヴィッチのファンならお勧めですが。

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ソウ
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女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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