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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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映画「感染列島」見てきました

予告見たときから見に行こうと思っていましたが、思わぬマイダーリンの週末休業のため、一緒に見に行くことに。
映画館は同じようなやつの集まりでした(笑)。
でも、できていた行列の正体は、「20世紀少年」が封切られたばかりで、どちらかと言うとそちらのほうばかりだったようです。

では、ネタバレも含まれますので、感想読んでもいいという方は続きをどうぞ。
感染列島の主人公は救命医演じる妻夫木。
彼が最初に診た患者は、インフルエンザ様だったにも関わらず、検査は陰性。患者は風邪ということで帰宅します。
ところが、その後すぐに異様な症状で再び来院。そのときには既に呼吸器症状が悪化、おまけにあらゆる粘膜からの出血で救命病棟はパニックになります。
同じ頃、近くの養鶏場で鳥インフルエンザで鶏が大量に死亡。
新型インフルエンザを想定して処置していきますが、患者の妻、それから他へと徐々に感染が拡大していきます。
ところがどれだけ探っても新型インフルエンザウイルスが発見できません。別の未知なるウイルス感染ということが明白になり、治療法も見つからないまま過ぎていきます。
感染は全国に広がっていき、およそ2週間でパニック状態に。3ヶ月を過ぎる頃には完全に都市機能が停滞する事態に陥ります。
発生した市を封鎖したりしても感染者は数万人に上り、死者数もどんどん増加。
その未知なるウイルス源は…?

というあらすじですが、主人公の妻夫木、あれだけ接触しても感染しない!なんで…?w
感染源に行く時にもあまりにも無防備です。部屋に入ってからマスクしても遅くない?
おかしいだろ~と後でマイダーリンとともに首を傾げました。ま、いいんですけど。
感染源は意外なところから来ますが、その感染源となった人、あまりにも無謀です。薄っすらわかってて帰国するんじゃないっ。

映画「アウトブレイク」ダスティン・ホフマン主演だったやつなんですが、知っている方がいらっしゃるでしょうか。
あれよりずっと現実的にパニックになります。
「感染列島」も救命医が主人公という医療者側から見たパニック映画なわけです。やはりそれなりにお涙シーンはあるので、涙腺弱い方はボロボロくるかと思われます。
マイダーリンもそこで泣いていたんですよ~。びっくりです。(いや、私はいつも普通に泣きます)。
家族がいても帰れなくなる看護師や医師が出てきて、子どもと会えなかったりするわけです。
そしていきなり感染。…正直どうしていきなり?!という感もありましたが。
会いたいと幼い子どもと父親が病院までやってきます。
マイダーリンはそれと私を重ねていたようです。
後で息子たちを連れて俺もああやって会いに行くのかなぁと言っておりました。ちょっと思い出してしんみりしました。
笑いどころは正直あまりないんですが、唯一つどうしても私が笑いたくなったのは、バイオハザードのパクリかよ~と思ったところだけでした。
具体的にどこというのは止めておきます。ただ、本当は笑ってる場合じゃないシーンなんですけどね。
ぶっちゃけ、最終的に死者数は数十万人になり、ワクチン完成半年後に終息していきました。

パニック映画が好きな方はいいかもしれません。物を食べながら見るのはやめたほうがいいと思います。

実際に新型インフルエンザが流行したら、今の状況では私は老人や子どもを中心に死者が多数出ると思っています。
そして本当に流行したら、私は家に帰れるのでしょうかねぇ…。
いくら保健所が疑わしい人は全て保健所へと広報したって、熱が出たら普通かかりつけのに診療所行くでしょ。
区別なんかつきゃしないって。
で、普通に接触したら感染してるかもってんで、隔離とかされそうな気がする~。(あると思います

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プロフィール

HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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