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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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「ヤッターマン」見に行くはずが、マイダーリンの仕事休みにより、先に見に行ってしまいました。何せ今日から一般公開。いや、そんな張り切って見に行ったわけじゃないんですけど(笑)。

気になる中身は、ぶっちゃけネタバレなので、読んでも文句ないぜ、大丈夫!というお方だけ続きからどうぞ。

+ + + + + + + + + +
ハリウッド制作なので、前から言われてることですが、ドラゴンボールという名の和洋中混ぜ込みファンタジー(アクション…ではなく…苦笑)映画だと思ったほうがすっきりします。

まず設定が微妙。
いったいどこの国なんだ、というのはもちろんドラゴンボールの世界でもあることなので一応目をつぶりますが、のっけから出てきたのは悟空という無茶苦茶中華風な名前の白人。
おまけにどう見てもにしおかすみこにしか見えない敵方ヒロイン。よく見れば田村英里子だったんですが。
その敵はものものしい飛行船のような巨大な乗り物で現れたピッコロ。頼むから普通に飛んでこいよ。レッドリボン軍かと思っちゃったぜ。
緑のお顔には額上方にあるべきものがないので、ハリ-ポッターの例のあの人かと思いました。
でもって普通に中国人(?)のような東洋系のヒロイン、チチ。
悟空がモーションかけてるよぉぉぉ!
意外にたくましいブルマと普通にちゃらい盗賊で出てきたヤムチャ。
老師というには若すぎる亀仙人。
キャストはこんな感じです。

2000年のときを経て、ピッコロが復活。…いったい誰が魔封じを解いたのか、それは最後まで見ても謎です、念のため。
大猿になるのは満月のとき…ではなく、日食のとき。ま、これもどうでもいいです。
とにかくピッコロを倒すためにドラゴンボールを集め始めるわけですが、途中日本語の村があったり(ピッコロにあっさりやられるためだけに出てくる)、ナマステとお礼を言う亀仙人の師匠の国があったり、少林寺のように皆が修行してるところがあったりします。
チチも一応武道家という設定ですが、別に一緒に戦うわけじゃありません。いや、もちろん武闘シーンはありますが、どちらかというと悟空とラブシーンを演じるためだけに出てきます(笑)。
もちろん最後には悟空たちが勝つのですが、一応神龍も呼び出します。
その神龍…小さっ!
そのスケールの小ささに涙しました。
いや、もうちょっと大きくてもいいんでない?

とか一人、途中で笑ったり(主ににしおかすみこ…)しながら終わりましたが、浜崎の歌が流れて少ししたところ(ここで劇場の外に出た人数名いたけど)、誰だよ、介抱してるやつ!止めを刺さなかったばっかりに…という感じでした。
ね、続編作ろうなんて考えてる?!

えらくいろいろ批判してる感じですが、別に漫画と比べたわけじゃありません。
かめはめ波がどうやって表現されようと、キャストの悟空が無茶苦茶普通の高校生でも(どちらかというと悟飯に近いかも)、あまり気にはしません。
私は結構B級の匂い漂う作品は嫌いじゃないですよ。って、勝手にB級と決め付けてるよっw

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ソウ
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女性
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看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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