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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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図書館戦争の特典付き前売り券は残念ながら売り切れだったのですが、ロッピーからオリジナルノルティ手帳が予約販売されるとのことで、思わず予約してまいりました。
ロッピーなんてめったに触ることがないため、こうか?ここか?とか思いながらなんとか予約してお金払ってほっと一息。
有川さんの書き下ろしだの、図書宣言とか載ってるらしいのですが、せっかくなので。
ノルティと言えば、岡田君が宣伝していましたね。あれかっこよかった。
まだまだと思っていましたが、残りあと一ヶ月。
楽しみに待っております。

さて、もう一つの映画、『アンフェア』ですが、これはドラマからずっと見ているもので、見逃すわけにはまいりません。
今度こそ本当に最後なんだろうな、とか思いながら観てまいりました。
ネタバレなので続きから。
ネタバレいや~んの人は見ないでください。






前回、東京地検特捜部の村上(山田孝之)に裏切られつつ、ちょっとした仕掛け付きのUSBで一杯食わせたり、薫ちゃん(加藤雅也)が実は組織の手下だったり(まあ狙撃の時からそうだろうなとは思ってましたが)。
初っ端から雪平(篠原涼子)の全裸シャワー。うーん、すごい。さすがです。何がって、あの裸体を惜しげもなくさらして、しかも引き締まっていて素晴らしい。
当然のことながらこのシーンの意味は最後まで見ないとわかりません。
いきなり村上親子は組織から殺されてしまうので、出番は写真のみ。
アンフェアではあっさり次々殺されていきます。
村上親子を殺した組織の正体を探る雪平ですが、そこに村上親の方を殺したとされる被疑者が捕まります。その被疑者津島(永山絢斗:あの安藤を演じた瑛太の弟らしいです。へー)は雪平にしかしゃべらないと雪平を引っ張り出します。
システムエンジニアの津島は、自分が知り得た機密情報のために冤罪で嵌められたと訴えます。
すったもんだの末、雪平は津島を逃がし、津島の情報を他国のジャーナリストに渡すためにあちこち逃げ回るのです。
途中で死んだと思われていた一条(佐藤浩市)が現れたり、検察から組織をつぶしたいと雪平に接触する者あり、もはや誰を信じていいのかわからない状態に。
ちなみに中盤で雪平の父を殺したのが一条だということが判明。
その後からずっと雪平は一条の監視下に。
死ぬまでの監視を命じられ、どんなときもずっと監視対象の雪平に徐々に愛情を感じていた一条。
そんな一条にまたもや裏切られたり助けられたり、薫ちゃんに裏切られたり助けられたり、かと思えば接触してきた検察の武部(EXILのAKIRA)が村上に代わる組織のトップだったり。
他国のジャーナリストまで先回りして殺されてしまうので、最終的にエルドニア(だったかな)の大使館に逃げ込もう、亡命すればこのデータを他国で公表できる、と大使館のある国際ビルに。
津島との逃避行を決心する前には、雪平自身が捕まり娘の命が狙われて一時的に組織の言いなりになったり、薫ちゃんも殺されちゃったり(本当に殺されたかどうかは知らないけれど)、山路も狙われたり(でもいつも持ってるライターに弾が食い止められて救われる)、どうでもいいけど同じく小久保も狙われたり。
敵も味方もすべてが国際ビルに集合!
38階目指してなおも逃げる雪平と津島。
追いかける組織。
途中、どうでもいいけど早く逃げろよとか思ったりしちゃいましたが、まあそれは追いつかれちゃうというハラハラドキドキを招くための演出かw
管理室からのエレベータの操作に上行ったり下行ったりとこの辺りは頭脳戦。
遅ればせながら山路と小久保も国際ビルに到着。行かなくていいというトップ筋からの命令に今さら聞けるかと駆け付け、もう少しでやられてしまう!という雪平を助ける山路。
血まみれになりながら負傷しながらもようやく亡命希望で大使館の中に。雪平の分のデータも託してやれやれと思ったら…ここで津島が雪平に向けて銃を。
なんと検察の武部と通じていたという。
バツサイトを復活させたりしたのも津島。逃げる途中で国際ビルに行くと武部に連絡したのも津島。
津島は津島で冤罪の父の名誉を回復するために動いていたのですが、その取引相手が武部。
そこに駆けつけた一条。撃ち合いの末、倒れる一条と津島。
雪平は最後まで津島を信じているよと微笑みます。
雪平も津島に撃たれ三人で倒れ…ますが、後で駆け付けた山路と小久保が見つけたのは、二人だけ。雪平は血の跡だけ残して消えておりました。
そしてここで冒頭の雪平シャワーシーンへとつながるのです。
他国で報道される日本の警察、検察、裁判所の不正のニュース。
ようやく全て終わったと微笑む雪平、というところでエンドでした。
なんと言っても最後まで誰が味方になってくれるのか、裏切るのか、信じていいのか、とこの辺はアンフェアらしく楽しめました。
ちなみに組織トップだった武部は、エレベータの中で一条に返り討ちにされてます。
一条は雪平を選んで大使館に駆けつけたのです。
雪平が津島との逃避行中、「雪平さんて無駄に美人」「バカかお前は」みたいなやり取りも懐かしく。
津島役の人が瑛太の弟だと思うと、これまたシャレがきいてるなと思いました。
あとは凄惨なんだけどアクションも満載。
薫ちゃんは結局組織の一員でありながら雪平のために組織に入ったという、これまた愛の人だったことに私はちょっとうれしかったです。
雪平の周りの人間は、結局雪平を裏切りきれなくて、といったところも好きでした。
…が、雪平が海外にいるということはわかりましたが、どこに行ってんの?娘はどうなってんだとか、ちょっと思うところはありますが、とりあえずの謎は暴かれたので良かったです。

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