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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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早速観てきましたよ。
結末は結局こうなるってわかってるんだけど、それでもドキドキします。
ちなみに字幕の2Dです。3D苦手なので。

では長いネタバレになりますのでご注意ください。








今回は小学生高校生の兄弟が叔母が働くジュラシック・ワールドに遊びにやってきます。
叔母はパークの実質的な経営役員で非常に忙しい。
子守り役として部下に頼みますが、当然のことながら途中でこの兄弟は子守り役からわざとはぐれるのです。
一方パークの経営として、数年おきに新しい見世物となる恐竜を生み出さねば客は飽きてしまうとハイブリッド恐竜をDNA操作によって生み出すのです。より強く獰猛なものを。
そして生まれたのがTレックスを主体にイカ、アマガエル等、そしてラプトルといった具合に複数の種を掛け合わせたものが。装甲は硬く、足が速くて、尾は長く、12メートルという巨体。身体を擬態できる元の皮色は白。おまけに赤外線を感知させないようにもできるし、人間をだますほどの知能を持つ。
もちろん逃げ出します。そしてあちこち徘徊して皆を恐怖に陥れるのです。
さてもう一人、恐竜ラプトル(ジュラシックパークでも出てきた頭のいい小型の肉食で複数で襲うやつです。覚えてます?)を手なずけようと試みている男が。
頭がいいラプトルは、餌につられて一応男の指示を受け入れることもできるように。もちろんそれでも一緒の檻に入れば食べられますから、指示自体は別のところからです。
ぶっちゃけパークをさまよった中で生き残るのは兄弟と叔母と男の四人です。あ、もう一人黒人系の人がいたけど、助かったのかしらね。
このラプトルを生物兵器として使いたい軍人の男が一人。毎回安易に利用しようとするなめきった奴が出てきますが、もう出てきた瞬間に食われてしまえ!と思いましたね。
賢いハイブリッド恐竜は、囲いの中で擬態して赤外線装置をやり過ごし、監視の人間たちがおかしい、いない!と騒ぎまくる中、堂々と姿を現して、囲いから突破します。
数々の戦力は当然全滅。
軍人が呼び寄せた人たちも思惑も当然壊滅。
ラプトルを制したのは唯一あの男だけ。つまり、軍人は食われちゃうわけです。それ来た!と思ってしまった腹黒い私。
ラプトルったらハイブリッド恐竜と会話して、一時はあの男さえも襲ってしまうのですが、最後のピンチの時に男を救うんですよ。
その最後のピンチは、ハイブリッド恐竜が暴れまくって、空飛ぶプテラノドンが囲いを破られ飛び回り観客を襲う(CMでありました)とか、兄弟が乗った乗り物ごと襲われて逃げ回って叔母たちと再会してもなお追いかけられて、最後の手段で囲いにいたTレックスを解き放してハイブリッド恐竜と戦わせるのです。
そこにあのラプトルがやってきて三つ巴に。あのラプトルが新ボスのハイブリッド恐竜に逆らって旧ボスに従うとは、泣かせるじゃないの。
がっつり戦っているところに何と伏兵が!
水槽でシャチショーのように見世物になっていた水棲のモササウルスとやらがどどーんと横からやってきてパクリ。
さすがのハイブリッド恐竜も水に引き込まれていくのでした。あれ…あっけない。そう来たか。
Tレックスはやれやれといった感じで立ち去り、ラプトルはじゃあね~といった感じで去っていき、四人はなんとか島から脱出します。
またあの島は封印だよ。
しかし四人以外の人間が島を脱出するときに恐竜の胚(開発中のハイブリッド恐竜など)を持ち去った連中は、どこへ行ったのでしょうね。
兄弟が乗っていた乗り物、あったらいいな~。
食われる場面はともかく、ドキドキして面白かったです。

ちなみに、ジュラシックワールドの公式サイトの中でテーマパークサイトを装った映画案内が結構面白いですよ。思わずチケットを買うにボタンを押してみたくなります(押しても映画の前売りスポットに行くだけですが)。出てきたパークの地図や恐竜などの細かい説明も出てきますし、なかなか凝っていてパークへ行った気分になります。一度お試しあれ。

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