忍者ブログ
2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
カレンダー
最新コメント
[09/18 ソウ@管理人]
[09/06 ソウ@管理人]
[08/20 ソウ@管理人]
[08/20 ソウ@管理人]
[07/25 ソウ@管理人]
プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
[552]  [551]  [550]  [549]  [548]  [547]  [546]  [545]  [544]  [543]  [542
仕事上、詳しくは書けないけれど、診療前の患者さんがいきなり倒れ、心肺停止。
もちろん心マッサージなどをしつつ救急車の到着を待ちました。救急からドクターカーへの連絡もつき、患者さんは運ばれていったわけですが…。
二年ぶりに来た患者さん、しかもまだ診療前で、いったい何が起こったのか全くわからないまま、どこが悪いのか、どうして倒れたのかもわからずでした。
救急隊に代わるまでの数分と言えど長かったこと。
AEDも心臓が動いてなければ使えません。
心マッサージは休むことなく続けなければなりません。アンビュー(手動式呼吸器)も。
もしかして脳出血のようなことが起こったのか、心筋梗塞みたいなものなのか、何かお腹にあったのか。
あの後、どうなったのか連絡は来ていませんでしたが(休み前だし)、その後しばらく力の入らなくなった腕を見ながら今もまだもやもやします。
もっと早く診療に回していたらどうだっただろう、とか、何か兆候はなかっただろうか、とか。
まだ診療は始まったばかりでしたし、来院している患者さんには関係ないことですので、その場は何とか切り替えて仕事を終えました。
医療の世界には、もしも~だったら、が通用しない、というのを私は痛切に感じることとなりました。
これが訴訟に繋がることのないようにと願うしかありません。

拍手[2回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Graphics by Lame Tea / Designed by ちょろまか気分屋情報 忍者ブログ [PR]