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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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家族中なぜか風邪ひきの管理人です、こんばんは。

ずっとよい天気だったのに、卒園式の日だけまさかの雨。
うお~~~い、雨女の本領発揮かよ。
礼服着て雨は辛いっすよ。
当日はいつもの場所に駐車禁止なので、少し離れた場所に止めるしかないんですが、その止める場所から保育園に向かうのと余り変わらないので、行事の時は徒歩で行くことにしております(つまり家から保育園までは結構近い)。
当然鞄も靴もべったべた。
せっかくネクタイつけた次男坊ももちろん濡れる。
ズボンは濡れないように行き帰りは裾をあげることに。
次男坊は雨などお構いなしに走る。傘持って走る。
バカか、おまえ!
追いかける母の身になってみろ!

式で心配だったのは、ちゃんと座っていられるかという、超基本的なこと。
落ち着きのない次男坊の席は一番後ろの先生の真ん前。
しかも次男坊の席のところにだけなにやら紙がぶら下がっている。
式の順番を書いた紙らしく、次男坊がどうしても我慢ができなくなりそうになったら、それを見てあとどれくらいで式が終わるのか確認するためだったそうな。いや、一応聞いてはいましたけども。
案の定、証書授与の間に(自分の番は終わった後)暇になったらしく、早速後ろから紙を取り上げて真剣な顔で見ている。視覚的に理解させようという保育士さんの努力の賜物です。
それを見守る母の顔は険しい。←
次男坊だけこんなんで、小学校に行って大丈夫だろうかとますます不安に。
そのうち次男坊とずっとにらめっこ状態に。にらめっこしていればアイコンタクトで母が今怒っているのかどうかよくわかるので、少しばかりマシになる次男坊。
そんなわけで感動するはずの卒園式はひたすら次男坊とのにらめっこで終わりました。
歌を歌うときには一人だけ超ノリノリで、身体を左右に振ってにこにこして歌っているのが唯一腹を抱えて笑えました。←
証書授与の手順だとかお別れの言葉とかできないわけではなく、それはきっちりできるんだな、これが。落ち着きのなさという点においてだけはどうにも最後まで担任の保育士さんを困らせたみたいです。
いやー、疲れた…。
入学式、ちゃんと座っていてくれるだろうか。
少しずつマシにはなってきてはいるものの、長男坊と同じく低学年のうちは毎学期電話報告も覚悟しようと思っております。

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プロフィール
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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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