忍者ブログ

雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

未知なる男の子

ようやく夏休みに入ります、万歳!
院長が海外に行くから休みが長いんですよ。海外だろうが国内だろうが休みが長ければ従業員はラッキーです。

さて、職場で子どもの話をしていたら、職員の子どもさんたちは割と姉妹か姉弟だったりします。つまり、兄弟なのはうちだけ。
そのせいなのか、どの家の子もおとなしくてね…。
職員も子どもを受診に連れてくることがありますが(うちも先日次男坊を連れて行った)、うちの子ほど落ち着きのない子はいないと思います。いや、そういう性質でもあるから仕方がないんだけども。あ、いや、暴れたりするわけではないし、大声出したりするわけではないです。その辺は病院なので、と一応しつけてあります。ただ、落ち着きがないんです。
いろいろ話をしていると、男の子の生活というものにあまり免疫がない様子。

ランドセルの中に砂が入っていたり、ズボンのポケットの中から砂が出てきたり、虫が出てきたり、葉っぱや枝が突っ込んであったり。ここで、そんなことない、と言われた男の子のお母さま、すみません、うちは日常茶飯事でした。
なんだか妙なもののコレクションは山積みだし、集めたことすらすぐに忘れるし。
はかせたズボンは新品だろうが即破ってくるし。
もたせる水筒は一年も経たずに壊れるし、傘も長持ちしないし、雨の日は必要以上にぬれて帰ってくるし。
夏の日には汗だくで、湯気が出そうなほど暴れてくるし、臭いし(笑)、靴下もすぐに穴開くし。
破壊魔で傍若無人で時々理解できない理屈でとんでもないことやらかしてくれるし。
自転車で転んだだの、どこかから飛び降りてすりむいただのと足は傷だらけだし。
そのくせすぐにぐずぐず泣くし、馬鹿正直すぎて少しは言い訳にも頭使えとか言いたくなるし。
本当に時々理解しがたいんだけども。子どもだからなのか男の子だからなのか、わからなくなります。
しかも他所の男の子も同じなのか凄く気になります。
あれ、うちの子だけですか、こんな馬鹿。

まあ、そう言ったことをつらつらと答えたら「…男の子って、大変」としみじみ言われました。
夢も現実も打ち砕いてくれるよ、マジで。
でも、女の子のちょっと早熟でおしゃまなところとか、女同士の難しさとか時々冷めたところを知っている私としては、これもありかなと思ってるんですが。何よりも私の大雑把な子育て具合は男の子でよかったと時々思います。
ああ、そうか。だからうちの子は大雑把なのか…orz
ええっと、でもよそ様に後ろ指さされるようなことはしていない、はず。
男の子というよりは、子どもはまだまだみんな未知の世界だよ。
かつて自分だって子どもだったときがあるはずなのにね。
マイダーリンは、俺はこんなんじゃなかったとよく言いますが、君も相当いろいろやらかしてることは、お義母さんに聞いてるんだよ?

拍手[2回]

PR