忍者ブログ
2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

* admin *  * write *  * res *
[117]  [116]  [115]  [114]  [113]  [112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107
<<04 * 05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  06>>
車の運転中、信号待ちをしていました。隣にはマイダーリン。
ちょうどわき道があり、その部分をあけて止まっておりました。対向からわき道に入っていく車もあったので。
何台か通り過ぎた後、そのわき道を横断する自転車が通りました。
もうすぐで自転車が通り過ぎようとしたとき、そのわき道に入ってくる車がありました。
そのスピードで行ったらぶつかる!と思った瞬間、本当に車が目の前で自転車を跳ね飛ばして行きました。おまけに跳ね飛ばしてからなおも過ぎ去る車。
ええっ、ひき逃げか?と思ったところでようやくストップ。
跳ね飛ばされた瞬間、私どうしようもなく車の中で目をつぶってしまいました。でもとっさにこちらには飛んでこないでくれと願ったことはオフレコです。
すぐに車を寄せてハザードをつけ、自転車の人(おじいさんでした)を見に行きました。後ろの車は普通に私の車を避けて通り過ぎていきます。ちょ、誰も止まらないのかよ?!
もう、それからは何だか混乱。
幸い「大丈夫ですか?」と何度か声をかけると、一応起き上がれるほど元気な様子でした。頭も打ってなかったですしね。表面上けがもたいしたことない感じ。
でもお年の方だったので「救急車呼びましょう」と言うと、車を運転していた(加害者)女の人は「すみません。それだけは勘弁してください」とか言うんですよ。
おまけにひいて動転してるのか、何だかうろうろしだして…。
何かぶちぎれたので「何かあったらどうするんですか。とりあえず警察か病院!」とつい怒り気味に声をかけると、その人泣き出しちゃいました。
…私が悪者かよ、ごめんよ、泣かせてよ、きつかったよね、でもさ…orz
結局場所の説明ができない私に代わってマイダーリンが救急車呼んでくれて(けがの状況は私が説明したけど)、加害者に警察呼ばせて、けがの具合見たりしてる間に救急車到着。警察も到着。
一応目撃者なんで、一通り証言してお終い。
でもノンブレーキでひいてた割にはたいしたことなくて、本当によかった。
とんだ休日でした。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

管理人のみ閲覧可能にする    
カレンダー
最新コメント
[01/21 たまち]
[12/28 ソウ@管理人]
[12/11 ソウ@管理人]
[12/04 ソウ@管理人]
[07/23 たまち]
プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 雪月野原日記 All Rights Reserved