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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

速報 祝合格(追記あり)

第二希望ですが、合格しました。
あーよかった。

個人的に
Nさま
残念、同級生ならず、ですが、とりあえずよかったです。
では、また後で。






 追記

当日点取らなきゃ合格できる望みの薄い学校を二校選んだ長男坊。
普通は一校はチャレンジで、もう一校は安泰を選ぶものです。うん、普通はそのパターンですよね。ええ、学校の先生にも言われましたとも。
アホ男子はこういう傾向が多いらしく(あくまで学業的にアホというよりは精神的に)、まさにダブル落ちを覚悟しておりました。
当日点は過去問でも取ったことないほど悪く(本人曰く)、試験当日は家に帰ってきてこたつに潜り込んで拗ねていたくらいです。怒りのあまり採点速報を見ながら問題用紙を握りつぶすという。
いや、自業自得だから、それ。
腐ってもあの高校にしておけばよかったとか言うなよと言われていた手前、多分鬱々とちょっと後悔中、といった感じでした。
某携帯会社のCMが心に痛い(ダブルショックとか、ダブルで云々/笑)。
今日の発表では悲喜こもごも。
愛知県公立受験では二校受験がスタンダードなので(稀に一校だけ受験して第一希望に合格しなけりゃ私立へという子もいる)、発表を見に行くと受験番号順に『本校に合格』『相手校に合格』もしくは受験番号自体ナシ(つまりダブル不合格)という感じです。相手校というのは受験でのもう一方の日程の方で、相手校に見に行けば『本校に合格』と書かれているわけです。こうやって書かれていればどちらが本命か第一希望かもわからないですし、どこの高校かも不明なので、受験生に対する配慮としては最適なのかも。
発表時間は十時でしたが、気が重くて十時過ぎに到着。しかも第一希望じゃない方に行きました。どちらかというと第二希望の方が望みありそうだったので。
続々と校門からすでに発表を見終えた生徒や保護者が出てきています。
同級生に中学の先生にまで会って、頭を下げながら、校門付近にいる塾関係者のチラシ配りを「いりません」と蹴散らす長男坊。見に行く受験生にその仕打ちはむごいぜ。せめて受かってからにしてくれ。
黙々と歩いて見に行くと「あれ…?ある…」という長男坊。
受験票と見比べながらマジか…と絶句。
あれで合格なんてこの学校大丈夫か(失礼極まりない)。
そんな感想を持ちながらその場を去ると、にやにや笑ってる同級生。
「お互いよかったな~」と。
先に見ていてわかっていた模様。
携帯で証拠写真はとっておき、よく見返すとない番号があるんですよね…。
あー、誰だろ、これ。よその子のだけど心が痛い。
一緒に受験した子のうち、相手校に合格も結構いたので、受験者の半分くらいが見に行った高校に受かった様子。
第一希望にしろ、第二希望にしろ、もうこの際受かれば何でもいいです、はい。
母は見に行く直前まで私立のお金の算段を繰り返しておりました(全然信用してなかった)。
この一ヶ月で白髪は増えるし、たまったもんじゃなかったです。
ちなみに塾の先生から電話があったのですが(浮かれて電話するのも忘れてた)、当日点を言ったらそれは受かるよと言われたらしい。マジか。どんだけ当日点低いんだ。
名誉のために当日点を書くのだけはやめておきます。

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