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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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土曜日は忘年会でした。
昨年末は夢の国チケットが当たり、しっかり使わせていただきましたが、今年はデジタルフォトフレームが当たりました。
ステーキ肉とかカニとか狙っていたんだけどな(笑)。
久しぶりにしゃぶしゃぶ食べてご満悦でした。貧乏人だからしゃぶしゃぶは家で食べないし、外食もほとんど行かないしね。

長男坊は長距離走も終わり、結果は三位だったそうな。
全体で18チームあったらしいから、まあよかったんじゃないでしょうか。

次男坊は今日整形行ったけれど、まだまだ包帯ぐるぐる決定。
体育もできないし、困ったことです。

マイダーリンはなぜかサランラップを見るたびに(最近は見なくても)「バリア~バリア~」と歌っています。ツボに入ったらしい…。

そんな呑気な家族の飯作りに毎日頭を悩ます私です。
長男坊が食っても食ってもお腹膨れないとか言い出す始末だから。
エンゲル係数うなぎのぼり~~~~!

続きからは11月の読書話です。
忙しくなってくるこのくらいから読書量が減ります。



yudukisouの本棚 - 2013年11月 (7作品)
本編があまりにもあっさり終わったのですが、これはその本編を補う意味でもあるのでしょう。
その後、彼らはどうやって生きていったのか、何を思っていたのかがわかります。
王としての劉輝はやはり不安定で完全ではないけれど、劉輝でなくてはいけなかったのもわかる気がしました。
燕青のその後はどうなったんでしょうか。それだけが心残り(笑)。

神様のカルテ 2
夏川草介
読了日:11月07日



新たに病院に来る人もいれば、去りゆく人も。
信州はきっと山がきれいなんだろうなと本を読むたびに思います。
自宅近辺にはこんなにも無数の病院があるのに、365日24時間を掲げる病院は一つもないです。市民病院さえ病床数が足りずに隣の市に回す始末。
患者が望みすぎなのか、病院が悪いのか。

神様のカルテ 3
夏川草介
読了日:11月10日



新たな先生赴任で、病院の中は大騒ぎ。
病気を見落とすのは怖いことです。
完璧でなければ訴訟の世界。
どれだけ患者に寄り添っても、誤診をしたらそれまでです。
できるだけ手を尽くしても、診断の難しいこともあります。
同じ医療者として耳の痛いことです。
病気になったあかつきには、いい先生に当たりたいです。これは最後まで犯人がわからなかったです。
主人公が中学生のせいか、文章自体も読みやすく、難しいことを考えずに読めるかもしれません。
時代背景的には少年法だとか、物語の状況とは変わりつつあることもあるけれど、その矛盾さ、加えて大人の保身のずるさだとか都合とか、今でも古臭く感じない話でした。
あんな古き良きお手伝いさん、今はほとんどいないだろうなぁ。

空の中
有川浩
読了日:11月17日



自衛隊ものとあったのですが、読んでみたらかなりのSFチック。
有川浩はこういうの好きなんだなぁと改めて思いました。
政府のダメさ加減とか、正義面する面々だとか、いらだつ人もたくさんいる中、高知弁そのままの女の子とおじいさんに癒されました。その後高知弁が口から出るほど(笑)。
話の中心となる生物は突拍子もないけれど、広い宇宙の中で、きっと地球人類が思いもつかない知的生物がどこかにいるかもなぁと思わされました。

海の底
有川浩
読了日:11月24日


深海から巨大化したザリガニ様の生物が横浜に上陸。
作者本人もあとがきで書いているように、自衛隊と言いつつ活躍しているのはどちらかというと機動隊。
巨大な生物を前にして、人はただの食料。
逃げ惑う中取り残された子どもたちと潜水艦乗りの若手二人が潜水艦で篭城するはめになります。
初っ端からどこの怪獣映画かと思うような描写が続きますが、それぞれの子どもたちの事情や恋愛ごとまで出てくるせいか、ただの怪獣殲滅話だけで終わらないところが有川さんらしいと思います。グランド使用をめぐって映研部と試合をした野球部。下手すぎて目も当てられない状態です。
映研部の練習秘策は物理学ですが、出てきた打撃理論は物理の苦手な私には欠片もわかりませんでした。
それはそれとして流してしまえば、あとは野球の話。
でも野球部は下手なので、野球らしい野球の表現はほとんどなし。
いったい何巻になったらまともな野球になるのと逆に続けて読む気になりました。
偏差値70どころかめちゃくちゃIQの高そうなヒカルさん。…と姉弟だった佐久間。怪しげな顧問のセバスチャンとかアフロ君とか結構キャラは濃い人が多いのに、これといって好きも嫌いもないところが話の微妙なところかなと思います。

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ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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