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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常
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プロフィール
HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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来年一年生になる次男坊の部屋になる予定の場所は、ただいま荷物置き場になっています。
その部屋を片付けるべく、現在ちまちまとマイダーリンともどもがんばっておりますが、山ほどのフィギアとかどこに置く気だろう、あの人…。
昔買ったCDとか、本とか、趣味の諸々を何とかせねば…。
そういうわけで、多分読まなくて売っても差し支えないものは売ろうと思いまして、本を整理中です。
でも、もう読めないかと思うと、もう一度だけ読んでおこうという気になってしまう貧乏性。
机を買って設置するまであと4ヶ月くらい?
…片付くのか…?

続きから読書話です。
ブクログの文字が小さくて読みにくいので、画像だけ借りて以前のように文は直で記入することにします。


1Q84 BOOK 2
1Q84 BOOK 2
ようやく二つの月の世界の謎がわかってきましたが、なんだか唐突に天悟が青豆の思い出とともに恋心を語りだした感じがしましたが、それは仕方ないとしてもふかえりとのシーンはやめてほしかったかも。
Book1に比べたら、それほど苦痛ではありませんでしたが、要は青豆と天悟が再び再会してお互いに気持ちを通じることが最終目的だとすると、宗教の話に目が向きがちになり、世界が違うことやリトルピープルのことがあまりぴんと来なかった気がします。
それでもBook3まで読んでみようと思っています。

夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)
夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)
日光社参編ですが、磐音の父も江戸へ。
田沼側の刺客がお忍びで同行した家基を狙います。もちろん磐音がついているのですが、そこには強力な援軍も。
雑賀衆が出てきたりして、改めて雑賀衆がどこの出身なのかとかいろいろ調べてみるきっかけにもなりました。
将軍様の覚えもめでたい磐音は、それでもこのまま浪人?

手鞠花おゆう〔文庫版〕 (小学館文庫)
手鞠花おゆう〔文庫版〕 (小学館文庫)
タイトルの手鞠花おゆうと呼ばれる女が関わってきますが、今回桂助の過去の恋話も出てきて、志保も気が気ではありません。
でも、友人の鋼次の心酔具合は、志保が好きだと言いつつつい友情以上のものを感じてしまうのですが(笑)。そんなふうに思う私の目が腐ってるんでしょうね…。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)
白銀ジャック (実業之日本社文庫)
スキー場にもたらされた脅迫事件が話の大筋ですが、読んでいるとスキーがしたくなりました。
途中で薄々犯人はこの人かという予想はつきましたが、結末は更にひとひねりで楽しめました。
あっさりと家族の死を克服する夫と息子には少々違和感がありましたけれども、後味は悪くなくてよかったです。

TOKAGE 特殊遊撃捜査隊
TOKAGE 特殊遊撃捜査隊
警察庁の特殊班係の中でもバイク部隊を主としたもののようですが、少なくともタイトルから考えれば物足りないです。
銀行員誘拐事件を解決するまでの活躍、という割にはさらっとこういうお仕事してるんだよ的な流れだけで終わってしまう。内実は隠密に行動ということであればそれも仕方がない流れなのかもしれません。
ひたすら係長の活躍ぶりが素晴らしく目立っております。でもそんな上司がいたらいいな。
そしてあの管理官、誰か締めてやって…。

驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)
驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)
磐音の父とおこんさんと金兵衛と交えて食事会。
とうとう将来はおこんさんを嫁にもらう決心と許しをもらいます。
でも金兵衛さん、本当におこんさんの想い人と磐音との関係を知らなかったようですね。磐音を侍だと思っているので、町娘を選ぶはずがないと思っていたせいなのか。
そしてようやく江戸家老を成敗。あー、すっきり。
幸吉は鰻屋奉公でちょっとした挫折。
毎度儲け話があると柳次郎と武左衛門に話がいくのですが、あの武左衛門とよく友人付き合いできると感心します。私は柳次郎の母上と同じ気持ちでございます。
かなり面白い巻で一気に読みました。

口中医桂助事件帖 花びら葵 (小学館文庫)
口中医桂助事件帖 花びら葵 (小学館文庫)
桂助の身の上がそういう事情だったとは驚きの巻でした。なんとなく何か事情はあるのだろうと匂わせてはいましたが。
その身の上に関するものを狙っているのはあの岩田屋。思ったより深くお上のほうに入り込んでいて、退治するのもままなりません。
今後岩田屋をどうかわしていくのか見ものです。

ナニワ・モンスター
ナニワ・モンスター
いつかの新型インフルエンザ騒動の厚労省の動きに対する皮肉と言うべきでしょう。
私は医療者側ですが、あの当時の騒動はさすがに異常だった、という思いが残っています。
病気であればそれが風邪だろうと人は死ぬこともあります。インフルエンザは特別かもしれないけれど、何ゆえあそこまで感染者排除に躍起になったのか不思議です。
空港以外に港、人の移動、潜伏期間、いろいろな要素が絡み合って流行というものはそう簡単に防げないというのは医療現場にいるものなら当然知っていることです。
それを思い出しながら本書を読むと本当にバカバカしくなりました。フィクションだとわかっていてもあのときの現場の混乱を思い出すと、切り離して読むのが難しかったです。
結局お上の対応に振り回されていつも苦労するのは医療の最下層で働く私たちです。
この騒動を収めたあとの話は、きっと続編が書かれるのだろうと思います。医療を主とした地方自治がメインでしょうが、それと解剖率をつないでいるのが興味深いです。

トウカ草紙 3 (フラワーコミックス)
トウカ草紙 3 (フラワーコミックス)
英国に行ったトウカたちとは別に残った者たちの話がありました。
ギンは高校教師に、シマちゃんは朋の家の酒蔵を手伝い、それぞれ生活が落ち着いていくのかと思いきや、何かよからぬ気配が…。
そうか、まだ終わりじゃないんだと思いました。
祖母の家にあった稲荷のお供えを思い出します。

花冠の竜の姫君 8 (プリンセスコミックス)
花冠の竜の姫君 8 (プリンセスコミックス)
闇の呪術師の呪いをハリーの代わりにリリフロラが受け止めますが、スペルハンターのシャフーロが逃したせいで別の時代へ。
子どものハリーを楽しむ1冊という感じです。

父子十手捕物日記 (徳間文庫)
父子十手捕物日記 (徳間文庫)
主人公である十手持ちの文之介。最初は大丈夫かと心配するような始まりでしたが、話が進むにつれて頭もそう悪くない、剣さばきも悪くない、人もいいとなかなかよかったです。
でもお父さんのほうが渋くてもてるのもわかるなぁ(笑)。

1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3
がんばって三冊目読了。
二つの世界の話は面白いけれども、二人の恋愛話になってくるとどうにもつまらない気がします。
そこかしこに散りばめられた性的な話は正直全く必要ないと思う。それどころか何の意図があってここまで性的なものに結び付けなければならないんだろうかと思いました。
それさえなければ1よりも面白く読めたのに、と思いました。

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衝動買いした本です
こんばんは♪

『白銀ジャック』、今から1年くらい前に書店で衝動買いしました(笑)
白状すると、当時某俳優さんが処女作にて賞を受賞した小説を立ち読みするつもりで入ったら、この本を買っていたんですけれどね^^(しかも目的の本は立ち読みも数ページでやめたという)

ソウさんと一緒で、読むと私もスキーをしたくなりましたよ~。確か作者がスノーボードにはまっているから書いた本とか聞いたことがあります。
それだけにゲレンデのスピード感はかなりのものでした。

父子十手、読まれたんですね♪
そうそう、最初は本当に「こんなのが主人公か?」とか思ってしまうんですが、だんだんと男らしくなっていくんです。
この主人公の想い人がまた大店の娘っぽくないのがいいなあと思って、気がついたら結構読んでいました。
お父さん、巻が進むにつれ「おお!!」ということまでしてくれちゃいますよ。
水玉 2011/10/24(Mon)18:38:35 編集
面白かったですよ
こんにちは、水玉さま。
「白銀ジャック」ともう一つ、前に読んだ話もスキーの話しでしたが、作者本人の趣味でしたか~。ゲレンデの様子が目に浮かぶようでした。
スキーは10年行ってません…。

父子十手シリーズ、面白いです。
十手取られる(しかも子どもに)シーンが最初だったので、なんだか今まで読んだ主人公と違うぞと思いながら読み始めました。
最後のほうは大店の娘もあら結構いい感じとなってきました。
お父さんは今後ちょっと楽しみです。
お勧めありがとうございました!!
2011/10/25 17:40
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