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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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昨日、地域の祭りで久々に次男坊の保育園のときのお友だち親子に会いました。
学校ではどうかという話になり、兄ちゃんと同じく毎学期お電話ですよと言ったら、そのこのお母さんも、うちも何度謝ったか…と。よその子の水筒や下敷き壊しちゃったり、けんかしたりと、いろいろあったらしいです。
…種類は違えど、なんだかわかるわ~と思っちゃいました。
長男坊は突き進むタイプなので、どちらかというとけんかタイプ。いろいろありましたが、今はすっかり落ち着きました。何が功を奏したのかは不明w
次男坊はふらふらタイプ。聞いてるようで聞いていないトラブル多発。やる気のあるときとないときの差が激しすぎ。超のつくほどマイペースっぷりは、近隣の席の女子をイライラさせるらしいです。ああ、わかるよ、私がそうだもの。
けんかはないけど、真っ直ぐに並んでる列からはみ出すタイプだね。それも文字通りw
一人の時はさほどでもないけれど、集団でいるとあいつ違うっと言いたくなる。
落ち着いてくれるのかどうか、未知の世界。
長男坊とは違う扱い方が必要で、未だ試行錯誤の毎日ざます。
子育ては、自分育て…はいはい、頑張ります。

続きからは、10月分の読書話でございます。

+ + + + + + + + + +
yudukisouの本棚 - 2012年10月 (12作品)

もっと料理についてあれこれでてくるかと思ったけれど、導入だからなのかやや中途半端に終わってしまった感がありました。
元侍だった主人公の過去が今の生活にまで影を落とす辺りは、和田さんらしいしつこさだなと思いました。若干救いようのない部分も。
続巻に期待します。


前作で脳死肝移植を成し遂げた当麻鉄彦でしたが、結局病院を追われる羽目になり、日本にも居辛くなって台湾の病院に新天地を求めます。今作はその台湾の病院での活躍から始まります。
もちろん腕が悪いわけではないので、台湾の病院でもすぐに当麻を頼ってやってくる患者は出てきます。当麻の技術が見たいと若い医師もやってきたりします。
代わりに元いた追われた病院ではかなり頭の痛い状況に。腕のいい当麻を追いやったことが減収につながり、新たに雇った医師はどうも腕が悪い。残った医師や技師さえも辞める気配で、これからの展開に目が離せません。
看護師からすれば、実際腕の悪い医師ほどたちが悪い…。読んでいると大学病院勤務時代を思い出して時々もやもやします(笑)。


日本の生活に慣れすぎて、日本人化する外国人の話が笑えます。
いくら言葉は時代とともに変わるとは言いつつ、やはり日本特有の丁寧な言葉はなくしたくないと思います。
いずれそれさえも伝えられなくなってしまうのでしょうか。


そろそろ終わったほうがとか文句言いつつ、結局最後まで購入してしまいました。北斗の母と千和を襲った黒幕が、あんな人だったとは…。
なんだか身内が気の毒になりました。
最後のくだりは正直もうどうでもよくなってきましたが、やはりハッピーエンドで終わる話はいいなと思います。もう勝手にいちゃいちゃしてくれという気分です。


タイトルどおり、尾張名古屋に逗留することになった磐音たち四人ですが、尾張藩が田沼に楯突こうというその気概がいいですね。
おこんさんが無事に出産できるまで何事もなければいいのですが、既に居場所はばれてるしどこまで無事にいられるか。


台湾の病院での当麻は評判いいものの、やはりそれをうっとおしく思う人間もいるんだなと。
矢野君の恋心はどうでもいいけど、正直当麻と翔子のカップルがあまり現実味を感じません。医療を重点においてるせいでしょうか。
最後、甦生病院の院長が認知症かと思える症状を示して終わりました。この先あの病院はどうなる?

八日目の蝉
角田光代
読了日:10月17日

話の始まりは、不倫、誘拐とどうにも感情移入できないものでしたが、誘拐犯としてよりも、偽母子として逃げ回る過程はすんなりと読むことができました。
真の家庭に戻されたものの、当然馴染めない子ども。それ以上に馴染むようにできていないいびつな家庭環境で、歪んだ母子関係を修正しようともがく辺りは小説としてはよくできているのかもしれませんが、私にはあまり受け入れられない部分でした。ただ、終わりは決して後味の悪いものではないところにほっとしました。


野球自体好きなのですが、それが女子プロ選手の話というところとその女子プロ選手が普通に各球団にいるという設定で喰いつきました。
現在のプロ野球も女子も入れる規定にはなりましたが、実際には力量の差がやはりあるために入れないでいます。テストを受ける人はいるらしいのですが、実力が足りないんですね。
そんな今はまだ夢のような話ですが、客寄せパンダであることを自覚しつつ、実力でも追いつきたいと頑張る姿が良いです。
続きがもし出るなら読みたいですね。


当麻の出た後の甦生病院の零落ぶりが悲しいほどです。院長のアルツハイマーどころか、外科医荒井の横暴と手術の医療ミスと続けざまに問題が出てきます。
一方当麻はまだ台湾で頑張っていますが、父もアルツハイマーかとなり、そろそろ日本に戻ってくるのか。
珍しく翔子さんとの仲が進展しますが、あまりにも二人の関係が高潔すぎて愚民の私などはそれだけ?と思ってしまいました。
医療ミスについては威張ったヤブ医者ほど怖いものはないという例ですね。
自分が病気をしたら、できればいい医者に当たりたい。
でも救急医療が破綻している今、本文のような医者に当たるどころか診てももらえないかもと思うと、病気はしたくないなと思います。


初っ端から風邪ひいてる文之介。お春に風邪をうつさないように家を出て勇七の家に泊まりこみまでします。こういう気の使い方が文之介らしいです。ま、結局倒れるんですがね。
事件は凄腕の犯罪人がまた出てきました。なんと公方様の息子(大名に養子にいってますが)。おいそれと手出しできません。
なので、今回の巻だけでは決着が付かず次巻に持越しです。
そう言えばお知佳さんに子ができて大喜びです。さすがです、丈右衛門さん。


このシリーズの京極堂は、面倒だと言いつつも楽しんでる感じがしてよいです。
いつも関口に対する扱いがひどいですが、あれで友だちなんだもんなぁ。いや、だから友だちなのか(笑)。
榎木津の下僕は増えるばかりですね。

尾張名古屋に落ち着くかと思えば、当然田沼側からの横槍が入り、おこんさんの産み月を前にして名古屋を出ることになった磐音たち。
いやー、本当に無謀だけど、小説だからいいのか。それとも昔の人は丈夫なのか。あ、でも産後になくなることも多いから、やはり無理がたたるというやつなのでしょう。
おこんさんが無事に出産でほっとしました。
他にもいろいろありましたが、もうそれにつきます。
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看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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