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2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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この忙しい時期ですが、またお一人職場をやめてしまわれたのですよ。
つわりがひどくて心折れちゃったようです。仕方がないです。頑張っていい子を産むんだよ!
そして、他の人もインフルエンザにかかったり、急病で入院してしまったりと人数が足りなくて出勤を追加で頼まれる日々だったのでした。
それでも人手が足りなかったので、死にそうな日々でした。あはは。

そんな日々でもワンコの散歩は欠かせません。
元々柴犬はダブルコートというモフモフの冬毛を持っているせいか、寒くてもへっちゃら。日に日にモフモフ度が増しておりまして、夏毛に代わるときの抜け毛が今から戦々恐々です。あれ大変なんだよね…(実家の亡きワンコで経験済み)。
散歩に行く前に家である程度しっこは済ませていきますが、それでも散歩中のフンフン活動(匂い嗅ぐやつです)の末に最近マーキングをするようになりまして。まあ、オスですしね。でも家でしっこ済ませてるからほとんど出ないの(笑)。主に田んぼ道でしています。電柱ですると迷惑なのでスルーします。
ちなみにうんこはお尻を下げた瞬間に専用袋で受け止めます。うんこキャッチマスターと呼ばれておりますwひとかけらも落としませんよ。
そんなわけで、我が家が散歩に行くときにはポーチにあれこれ入れて、ポケットにもいくつか袋が入っていたりします。
手ぶらで行く人は、全部家で済ませるのかなと思っておりますが、散歩道にはうんこたくさん落ちてるんだよね。中には放置の人もいるはずだよね。
うちワンコ節操ないからフンフン活動始めちゃうからやめてほしいわと思うのでした。

続きから、大幅に放置していた2017年1月の読書の記録です。
忙しすぎてほとんど読めなかったです。




+ + + + + + + + + +

souの本棚 - 2017年01月 (5作品)
今はもうない (講談社文庫)


笹木という公務員の男の一人称で語られていくのですが、途中萌絵と犀川の西園寺家別荘までのドライブデート(?)が間に入ります。
もちろん笹木氏の一人称もそうなのですが、ところどころあれ?と思いつつ読んでいくと、最後にその違和感の正体が明かされます。ああ、なるほどなと思うと同時にどんだけサバ読んでるんだよと苦笑しながら、違和感の正体にようやく気付きました。ネタバレ過ぎて詳しく書けないのが辛いところ。少なくとも笹木氏は微妙だし、そのハッピーエンドぶりも微妙です(笑)。事件も微妙で終わります。でもそれがこの仕掛けのいいところなのかも。ああ、やっぱり何一つ書けない。
でも最後に出てくるあの老人は切ない。
今は、もうないのです。

数奇にして模型 (講談社文庫)


本物の異常者現れる、の巻。
密室の実験室で絞殺された女子学生。同じ日に模型イベントの会場となっていた公会堂の一室で首なし死体。しかもまたもや密室。同じ部屋に倒れていたのは、女子学生と同じゼミの社会人学生。
そんな二つの密室の謎を追っていくうちに、第三の殺人が。
今回は警察の活躍はほとんどなく、金子君と犀川先生大活躍。特に犀川先生は全身打撲だの筋肉痛だの裂傷だのを負いながら、萌絵の危機を救うのでした。
萌絵のいとこが出てきましたが、やっぱり変わってて、なかなか強烈でいい味出していたと思います。
萌絵の友人、ラブちゃんって…。こちらも出番少ないにもかかわらず、キャラクターが非常に漫画的で強烈でした。
それも作者が昔同人誌を発行していたとか(しかも漫画)聞くと、なるほどなーと思ったのでありました。

江戸あわび―料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫)


今回は見事にアワビづくしの一冊。
伊勢神宮に奉納されるくらいだから、江戸でもアワビはよほどのことがない限り高価なものであるらしく、今回は豊漁のためにここぞとばかりのアワビ料理を堪能といったところ。現代でもアワビは高価なため、私はせいぜい御造りしか食べたことがありません。食べてみたい一品ばかりでした。
それから、アワビからも鮑玉と呼ばれる真珠が採れるとは知らなかったです。偶然見つかるものなので、かなり貴重だったことでしょう。
アワビのほかにはイチジク料理。小さい頃は近所の家からもらってよく食べましたが、最近はさっぱり。イチジクすらも最近は買って食べるものとなりました。
さて、そんなアワビ料理の隙間で殺されてしまったのは三人。どの人物も決して善人ではありませんでしたが、最後に出てきた下種な極悪人は、皆に恨まれて殺されてもまあ仕方がないかと適当に処理されてしまいました。
物語においてはこういう復讐のための殺人はあえて下手人をあげない、という手法がとられますが、その後はたとえ物語であっても心安らかに暮らしていけるのだろうかと思ってしまうのでした。

グッド・ちょっと・パーフェクト 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)


石井さんの話は決して恋だの愛だのと甘々展開などないに等しかったりしますが、主人公の前向きさ加減やそれなりにできる仕事ぶりにイライラせずに読めるので好きです。
ピンクのクマちゃんを抱き締めた自分と意地悪な兄の記憶から始まるオフィスでの話ですが、新しく来た上司が実は…というところで次巻。

ママレード・ボーイ little 5 (マーガレットコミックス)


やっと、です。
朔のいつか自分の所に来るだろうという待ち続ける気持ちは、気が長くてすごい。
そんな朔がいないとだめということにようやく気付いた立夏でした。
これで終わりでもよかったんだけど、そうはいかず、新たな男の子が出現。
それでも朔はぶれないんだろうな。
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女性
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看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。
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