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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

ごめんなさい、私が悪うございました

夏休みの宿題の一つである作文。
8~9割がた、母作だと申し上げたはずです。

関連記事→次男坊夏休みの宿題

今になって、もう季節は冬ですが、そう、今になってやばい事態になっていたのでありました。
次男坊の担任の先生「あの作文、市に出していいかしら」
次男坊「!!!!!!」
先生「だめ?」
次男坊「あれ、お母さんに手伝ってもらったものなので…遠慮します。他の人にしてください」
先生「手伝うって、どれくらい?」
次男坊「…ほとんど」
先生「…ほんと?」
次男坊「はい。僕も書いたけど、お母さんが書いたのを写した部分も多いから」
先生「ぶふふふ…。わかった。なるほどね」←と本当に笑っていたそうな。

…という事態になっていて、すみません、すみません、と平謝り。
うわああああ。
いや、珍しく絶賛されて、元原稿は花まる付きで返ってきてたんだよ。
次男坊は「悪いことはやっちゃいけないね」とふうっとため息をついて悟ったようなことを言っておりました。
久々にやばかったです。

今日のワンコ
いつもこんな感じで丸まって寝ていることは少ないのです。寝相悪いし、寝言も結構うるさいワンコです。今四ヶ月ですが、まだ歯は抜けていないです。
そして、寝姿を撮ろうとすると必ず目を覚まします。カメラを構えた途端にこちらを見る、みたいな感じでなかなか成功しません。ちょっと離れたところから撮ってみたので相変わらずの画質でよくわからなくてすみません。でも、これアップにして見てみたら、目開いてるのよ…。(画質悪いのでブログ上ではアップなしです)
ちなみに目を覚ますのは私の時だけ。
刺客が来た!という感じなのか…。

 

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こんばんは♪

更新ありがとうございます。
私は小学校の時書いた作文を担任の先生が直して市に出して、大賞(一番良い賞)をもらいました(^_^;)
担任が国語の先生だったからだと思うのですが、内容の変更で母がめちゃ勉強にうるさい人に書かれていて、そんな事1mmもなかったので、本になって配られた作文を読んだ母に嘘つきって怒られて、先生の書き直しを知らなかった私はえ~~~って(笑)
まさか先生もそんな賞をとるとは思わなかったようで、全校朝礼で表彰された日に、ウチの母に誤ったそうです。
母はと言えば、先生が直したとは言えず、ママ友には私が適当に書いたと言ったそうです(^_^;)
  • from たまち :
  • 2017/01/21 (20:01) :
  • Edit :
  • Res

Re:たまちさま

先生、やはり手直ししたりするんですね。
でもそれで大賞なんてすごいですねー!ちょっとした脚色はありがちですが、うちの子の場合内容が内容なので、校内選考会で多分落ちたんだと思います。あの後、何もリアクションなしでした(笑)。
作文って、得意じゃない子にとって書けるかそんな枚数!という鬼のような宿題でしょう。
私は結構好きだったんですが。だって書くだけ、だもの。なんでも適当なこと書いて埋めれば良しですし、そう言うのも創作に繋がってるのかなと思います。
来年は…どうしようかな(笑)。
コメントありがとうございました。
  • from ソウ :
  • 2017/01/28 (10:16)

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プロフィール

HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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