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雪月野原日記

2008.06.04設置 おバカ家族の脱力な日常

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2019年6月の読書話

いよいよ夏です。
高校野球夏の選手権大会地方予選が始まりました。
高校球児だった長男坊の影響で、すっかり高校野球ファンになりましたが、今年もトーナメント表に印をつけるのが楽しくてたまりません。
住居県では夏休みまでは土日開催が原則なので、長男坊とマイダーリン(久々に書いたなこの呼称)は現地まで応援に行きます。
私はというと…暑さが苦手なので、体調崩さないようにするのが精一杯の夏です。

続きから六月に読んだ本の読書話です。




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・・・つづき読む?

2019年5月の読書話

空いた時間に撮りっぱなしのドラマを見たりするのですが、池井戸さん原作の下町ロケットシリーズゴーストとヤタガラスは、かなり原作に近いので先がわかるからちょっと安心。知らない方が面白いのかもしれないけれど、私、善良な人が陥れられたりする話が結構苦手で、その先は救われるんだろうかとつい本でも後ろをちらり読みしてしまうチキンハート(自称)。なので、どんでん返しがあるだろうと思うと、ぎりぎりと歯を食いしばってこいつ~と思う展開にも心を落ち着けて飛ばさずに見ることができるのです。
帝国重工のキャラバンが台風の迫る中、被害の出そうな地域に駆けつけ、台風の中では無理な作業を無人で行えるシーンが涙が出そうなほど良かったです。こんなふうに被害が少なくなる未来が待っているのならばいいな、と。もの作りの会社が従来の農耕を支えるというのも現代らしくていいなと思います。
あと楽しみなのは、『あなたの番です』。どんだけ殺されるの、こんなマンションいやだと思いつつ、その謎な展開を楽しみに見ております。
結構他の人が見ないかもしれないドラマをまとめて見ると、あまりな脚本もありますが、それはそれで楽しめるのです。見て納得したら心置きなく消去できるしね。原作本があったりするといつか読んでみようと思えるし。

続きからは5月に読んだ本の適当な感想です。
先月からいつもお借りしている本の画像含めてまとめ機能がブクログさんでなくなってしまい、大変不便です。
似たような機能出してくれないかな~。



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・・・つづき読む?

映画『空母いぶき』と『居眠り磐音』を観てきました

久々に映画三昧を。
というのも映画のただ券を一枚もらったので、今日から公開の『空母いぶき』と『居眠り磐音』が気になっていたので観に行きました。

『居眠り磐音』は、原作の最初の部分をそのまま映画に。
少々端折り気味に奈緒の花魁白鶴太夫誕生まで。
松阪桃李は普通にかっこよかったです。居眠り剣法は表現するのが難しかろうと。
おこん役の木村文乃はおこんらしくてよかったかと。
そう言えば奈緒って吉原に行ったときはまだ19だったのか。でも年齢より少々幼い感じの花魁でした。かわいいけど、美人という感じじゃないかも。(芳根京子)
最後の方の両替屋阿波屋有楽斎がこれまたずっとこの役誰がやっていたっけと思うくらいのいやらしい演技でしたが、死ぬときまでしつこい(笑)。あれだけ斬られてあれだけ話せたら上等だよと思ってしまいました。(誰かと思ったら柄本明…なるほど)
今津屋の吉右衛門、やけにかっこよすぎでした。(谷原章介)
何にしても磐音ファンとしては話が冒頭過ぎて、これで映画終わり?と。まさかこれで終わりじゃないよね?と。…続きをお願いしたいです。

さて『空母いぶき』ですが、海自の話で、漫画原作ありなのですが。映画は設定を踏まえつつ、オリジナルストーリーとなっています。
しかしそれが違和感ないのかどうか、漫画原作を読んでいないので不明ですが、私は面白かったと思います。
ネタバレなどは続きから。



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・・・つづき読む?

2019年4月の読書話

いつの間にか平成の次の年号も決まり、あれよあれよという間に新学期が始まり、あっという間に連休という名の代替わりも終わり、やっとこさ連休も終わりました。
ちょうど免許の書き換え時期で平成36年まで有効な免許となりましたが、平成36年って、令和何年だよ…と思わず遠い目に。これは多分仕事上でも既往歴確認したり、年齢を確認したりするときに面倒なんだろうなと今から憂鬱です。いまだ大正生まれのお方が来院されることを考えると、昭和と平成の変わり目とかも計算が結構面倒です。でも末数字が同じ1年と考えればまあいいか。西暦に今さら変えてもこれまた面倒で、機械は結構西暦だったりするので、両方併記です。
病院にとっちゃ連休はあまりありがたくない。休日前のやばめな患者さんの体調管理とか、休日診療の少なさと混み具合とか、休日の間に悪化した人とか、諸々いろいろです。
もちろんうちでは朝ごはんから昼ごはん何ー?から始まるので。
新学期になって次男坊は中学二年生に、長男坊は某適当な大学に進学となりました。
大学って、入学金と授業料だけじゃないんだよ(当たり前)。教科書は当たり前として、何やらPTA費とかの雑費とか、定期とか(今まで自転車通学だったから初定期だ)、学食代とか(もちろん高校まで毎日弁当だったけど、持っていくのも大変なので適当に渡してやりくりしてもらうことに)、通学のための服とか(今まで休日もほとんど部活でろくな服持ってなかった)、入学式スーツとか(一式買ったさ)、通学に必要なバッグとか(高校の時のはもちろんぼろっぼろで破棄)。
いろいろ算段してお金は用意しましたが、すっ飛んでいくお金。
長男坊は家の近所でバイトも始め、お小遣いはそれで賄ってもらうことに。
何やら資格講座のための入金だとか(1年のうちにできるだけ取るんだと)、自動車学校のお金とか。
あー、お金の話ばかりでごめんよ。でも、知っておいた方がいい現実だよ、これ。
あれこれ買わなくても大学は行ける、かもしれないけれど、大学進学をあきらめる子が出るのもわかる気がする、と思うのでした。

続きから、4月中に読んだ本の記録です。



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2019年3月の読書話

今年の春はなかなか春までが遠い、という感じでしたね。
気温も冬並に寒かったりが多くて、桜の花も思ったより長持ちでしたね。
この四月から、長男坊は大学生に、次男坊は中学二年になりました。

三月は映画『翔んで埼玉』を観に行きましたが、愛知県民には通り一片の笑いしかわかりませんでしたが、普通に面白かったです。
というか、麻生久美子が急にチバラギで切れたり、車の中で相手婚約者一家も号泣していたりという現実パート。ここで山田うどんなるものを知らなかったので、ちょっと損したなと思ったり。
あの世界をどこまでも真剣に演じていた役者さんに拍手です。

続きから三月の読書話です。



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2月の読書話

さて泥沼にはまった長男坊の受験ですが、結果からいけばとりあえず大学には受かりました。県内私立で、本人は自分が受けた結果なので、世間一般では評価がいいとは言い難い大学となりましたが納得して進学することになりました。
それまでものすごく頑張って、前期だけでなく中期、後期まで受けて最後まであがいた結果なのでまあいいかと思っております。まあ、長男坊の実力からいけばそんなもんです。
何より受験代がね~。どんだけ受験代突っ込んだか。
中期、後期と受けた割には、前期で受けた大学からの追加合格通知が来たりして、入学金の入金に迷うことも。なりふり構わず複数の学部を受けたので、希望学部の下のランクに行くか、希望じゃないけど上のランクに行くか、という感じ。
ここ数年私立大学の合格者絞り込みが予想されていましたが(一定合格者数を上回って出すと国からの補助金カットになるらしいため)、滑り止めが滑り止めにならないという。滑り止めが落ちてそれよりも上位の大学に受かるという子が続出。それも結果的にいけばオッケーなんですが、親や教師、本人も気が気じゃないことは確かでした。
まさか私大で三月まで受験がもつれこむとは思いませんでしたし。
でも受験が無事に(?)終わってよかったです。


続きから、二月の読書話です。



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2019年1月の読書話

一月は映画『マスカレード・ホテル』を観に行きました。
私のイメージは木村拓哉ではなかったんですが、作者本人が木村拓哉をイメージというのだからそこはとりあえずスルー。長澤まさみはとてもよかったです。あのいろいろあるホテルの接客話を映画時間に収めるのは大変だったと思いますが、エピソードをほとんど抜かすことなく作った脚本があっぱれだと思いました。そして、私は全く気付いていなかったのですが、まさかあの人があの役を…!と知らなかったので素直に驚いたのでした。いやー上手いよ、あの方。面白かったです。

そうそう、長男坊大学受験のためのセンター試験もありました。
この日以降、地獄のような受験が始まるのでありました。
センター試験はうーん…だったので、国公立を受けるか受けないかでかなり話し合い、結果的にかなり厳しかったので受けるのをやめたのでした。
いやー、おバカなもので、僻地ばかり勧められました。北海道とか九州某県とか、普段の旅行でも行ったことのない場所です。
というわけで私立一本に絞ったのでした。
受験の話は次回へ続く。

続きから、一月に読んだ本の話です。



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12月の読書話


あら、もう二月になってしまいました。
12月はワンコの定期健診とワクチン接種の時期なので、一日かかりつけ動物病院に送り出しました。
うちのワンコはどうしようもなく小心者で、10月と11月の祭りの時期は、毎週のように花火が上がるので、祭りの花火が上がるかもしれない間は外にも出られないというくらいです。
運悪く鳴ってしまうと、鳴った途端にしっぽ下げて一目散に家に向かいます。
家の中でも物陰に隠れてプルプルしてます。
そんなワンコ、痛いことされるのがわかってる動物病院は嫌いです。
車に乗る→わーい、お出かけ…だ…まさか…→やっぱり!帰る~~~、帰りますよ~~~!
というくらいわかりやすい。
抱っこで待つ間、わかりやすくプルプルしてます。
大丈夫と何度なだめても、置いて行かれるのがわかってるので(妙なところで賢いよね)、そんな飼い主の言葉なんぞ意味ナッシング。
特に先生は男の人なのでダメらしい。
動物看護士さんは女の方なので大好き。←女なら老女でもいける
迎えに行くと、一目散で腕の中に飛び込んできます。
ちょ、あんた体重11キロの柴犬なんだから、お、重っ…というか、体当たりはやめろ。
毎回苦笑されます。
ご飯には執着ないので、朝抜きだろうとたいした困難ではないのですが、採尿が苦手です。
採尿棒を取り出すと、排尿しません。
騙し打ちのように排尿の最中に取り出すと怒ります。それこそしてる最中でもやめてしまうくらい。
仕方がないので毎度穿刺してもらいます。
うちのワンコは尿pHが高くて要注意なので、尿結石などの予防のために軽い療法食を食べているくらいなので、尿検査は必須です。
そんなワンコ、二歳になり、少し落ち着きましたが、柴なせいか気まぐれでそこそこ賢くて、おバカ飼い主を手玉に取っています。
エコーや心電図、レントゲンや尿便検査に血液検査を今年もクリアしました。
是非とも末永くおそばでともに暮らしていけるといいなと思います。


続きから、12月の読書話です。
まさかの二冊。
そして、読書量の落ちた2018年は40冊くらいしか読んでおりませんでした。(漫画は含めてません。)



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11月の読書話

11月は何してたかな。
多分寝込んでいたのであまり記憶がない気がします。
あれこれ試しながら治療を続けておりますが、喘息も治療しなければならなくなり、現在は吸入を使うようになり、発作が驚くほど治まって楽になりました。もっと早く治療しておけばよかったとか思いました。

続きからは11月の読書話です。



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10月の読書話

皆様あけましておめでとうございます。
松の内もとうに過ぎ、遅ればせながらの挨拶で失礼いたしました。
気が付いたらまた日記もサボりまくっておりました。

10月は次男坊の中間テストでこれはあかん、を通り越してちょ、勘弁して、あんた中卒になるつもりかいな成績をとってきたので、お金かかるし無駄かもと思いつつ塾に放り込むことにしました。
長男坊のときにも通ったちょっとお高い個別塾です。
確かに長男坊はその塾に通ってそれなりの公立高校に入れるくらいに成績を伸ばしましたので、ここは一つ次男坊の頑張りに期待してみましょう。
ただ、長男坊と次男坊の気質が違うので上手くいくかどうかは未知数ですが。
長男坊は模試の結果にへこみつつ、大学受験の準備を進めております。
うまくいくといいのですが、どうなることやら。

続きからは遅れておりますがとりあえず10月の読書話を置いておきます。
興味のある方はどうぞ。



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プロフィール

HN:
ソウ
性別:
女性
職業:
看護師
自己紹介:
マイダーリン(ちょっとおバカなだんな)、5歳違いの息子二人(長男坊・次男坊と称す)との4人家族の働く母。
プライベートと仕事のときの人格評価が真っ二つ。
チビでメガネ。

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